8月25日に行われた
映画「放課後ミッドナイターズ」初日舞台挨拶関連の記事のメモ。
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公式サイトの告知ページ
http://afterschool-midnighters.com/event.html
8月25日(土)初日舞台挨拶決定!
ワーナー・マイカル・シネマズ板橋
8月25日(土)9:30上映回 上映終了後舞台挨拶
新宿バルト9
8月25日(土)11:45上映回 上映終了舞台挨拶
横浜ブルク13
8月25日(土)15:50上映回 上映終了後舞台挨拶
[登壇者](予定)山寺宏一さん(キュンストレーキ役)、田口浩正さん(ゴス役)、竹清仁監督
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映画.com
「放課後ミッドナイターズ」山ちゃん・田口浩正“生アフレコ”に喝さいの嵐
http://eiga.com/news/20120825/10/
アニメ映画「放課後ミッドナイターズ」が8月25日、全国約70スクリーンで封切られた。俳優が演じた映像をコンピューターに取り込むモーション・キャプチャー技術を駆使し、完成までに5年を費やした力作。竹清仁監督は、声優を務めた山寺宏一、田口浩正とともに東京・新宿バルト9で舞台挨拶に立ち、「いろいろな事情で何度もストップし、まさかこんな立派な劇場で上映できるとは夢にも思わなかった。感無量です」と声をつまらせた。
人体模型のキュンストレーキを担当した山寺は、「声の仕事をして28年、こういうキャラをずっとやりたいと思っていました」と満足げ。ヘリウムガスを吸った後のシーンやスローモーションのシーンもすべて地声だったそうで、「好きにやっていいと言われたので、本当に自由に楽しませてもらった」と出来映えに自信をのぞかせた。
田口は骨格標本のゴス役で、出身地の博多弁でのセリフを連発。「ネイティブな博多弁なので分かるかどうか不安だったけれど、だんだんゴスが大好きになっていった」と述懐。そして、「山寺さんが芝居としてセリフを返してくれたので、心地よくやることができた」とアフレコを振り返った。
2人は、初日来場者への“特典”として、予告編用に製作した90秒の短編「お化け屋敷」編を上映し生アフレコに挑戦。アドリブ満載のやり取りで、満場の爆笑と喝さいを浴びると、気を良くした山寺が「もう1本、やってもいいですか?」と“セルフ・アンコール”を提案。「弓矢」編では田口がNGを出しながら、山寺がフォローする絶妙の掛け合いで会場の盛り上がりは最高潮に達した。
この光景を見ていた竹清監督は、「本編もこんな感じで、昔から一緒にいるようでした。僕は何も演出していません。笑いっ放しでした」と笑顔。山寺は、「この作品を選んでくれた方はちょっと変わって……いや、とてもセンスのある方。目のつけどころが違う。出演できたことを誇りに思う。ここがスタートで、噂が広がり(人体模型をプリントした)Tシャツやキュンストレーキの全身タイツを着て歩く人が増えることを祈っています」と話した。
「放課後ミッドナイターズ」は韓国、香港、台湾、シンガポールでも公開が決定。7月5~8日にパリで行われたジャパンエキスポでも注目を集め、スペインのシッチェス国際ファンタスティック映画祭、イギリスのレインダンス映画祭などへの出品も決まっている。
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http://eiga.com/news/20120825/10/2/
http://eiga.com/news/20120825/10/2/2/
http://eiga.com/news/20120825/10/2/3/
http://eiga.com/news/20120825/10/2/6/
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Kan-Pake MOVIE
人体模型の物語がついに公開、山寺宏一と田口浩正、”声優の妙技”を生披露
http://blog.livedoor.jp/kanpakemovie/archives/15448309.html
国内外より注目を浴びる3DCGアニメーション作品『放課後ミッドナイターズ』。構想7年、製作5年の時を経て、福岡より世界進出を果たした本作が、25日より公開となった。
『放課後ミッドナイターズ』は、真夜中の学校を舞台に、夜な夜な動き出す人体模型と幼稚園児3人組が巻き起こす大狂宴を描き出す物語。人体模型キュンストレーキは、名門聖クレア小学校の理科室に立ち続けてきたせいで、天才的な科学知識を身につけていた。そんな彼は、以前自分に散々いたずら書きを施した幼稚園児3人組へ復讐するため彼らを“放課後ミッドナイトパーティ“に招待することに――。
公開を記念し、竹清仁監督・山寺宏一・田口浩正が、ワーナーマイカルシネマズ板橋、新宿バルト9、横浜ブルク13、にて舞台挨拶に登壇した。
集まった観客の目の前で、劇場等で限定公開のスペシャルショートムービーに生アテレコを披露。まさに職人芸とも呼べる二人の妙技に会場からは盛大な拍手が巻き起こった。
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RBB TODAY
画『放課後ミッドナイターズ』初日挨拶……泣いちゃうから話題変えます
http://www.rbbtoday.com/article/2012/08/26/93526.html
アニメ映画『放課後ミッドナイターズ』が25日、全国公開された。同日、初日舞台挨拶が東京のワーナーマイカルシネマズ板橋、新宿バルト9、横浜ブルク13で行なわれ、竹清仁監督と声優の山寺宏一、田口浩正が登場した。
新宿バルト9で竹清監督は、「7年前にこの作品を作り始めたときは、こんな立派な劇場で公開され、こんな立派な声優さんでやるとは思ってもいなかった。この話題はやめます。泣いちゃうから」と感動を語った。
舞台挨拶では山寺(人体模型のキュンストレーキ)と田口(骨格標本のゴス)が、プロモーション用のショートムービーに生でアテレコを披露し、好評だった。このムービーは劇場やウェブなどで公開されているもので、本来、声は入っていないもの。
舞台挨拶は上映後に行なわれ、山寺が劇中のヘリウムガスを吸った声、スローモーションの声などを生で披露した。実際にヘリウムを吸った声、効果をかけた声も録音したそうだが、竹清監督によると生の声がいちばん面白かったそうだ。
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http://www.rbbtoday.com/article/img/2012/08/26/93526/216206.html
http://www.rbbtoday.com/article/img/2012/08/26/93526/216207.html
http://www.rbbtoday.com/article/img/2012/08/26/93526/216208.html
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エンタメーテレ
『放課後ミッドナイターズ』初日舞台挨拶!山寺宏一&田口浩正が生アテレコの職人芸を披露!!竹清監督、またまた感動の涙!
http://eiganavi.entermeitele.net/news/2012/08/post-09bb.html
■実施日:8月25日(土)
■場所:新宿バルト9
■登壇者:山寺宏一、田口浩正、竹清仁監督
国内外より注目を浴びる3DCGアニメーション作品『放課後ミッドナイターズ』。構想7年、製作5年の時を経て、福岡より世界進出を果たした本作が8月25日(土)より公開されている。公開を記念し、竹清仁監督・山寺宏一・田口浩正が<ワーナーマイカルシネマズ板橋><新宿バルト9><横浜ブルク13>に登壇した。さらに御客様の目の前にて、劇場等で限定公開の<スペシャルショートムービー>に生アテレコを披露!まさに職人芸とも呼べるお二人の妙技に会場からは盛大な拍手が巻き起こった!また、このショートムービー6話分が収録されたDVDが公開当日から緊急限定発売されることになった。
■竹清監督:ありがとうございました!感無量です。東京でなく福岡で制作して、今日はたくさんの公開映画がある中で『放課後ミッドナイターズ』を選んで頂いてありがとうございます!
■山寺宏一:本日はご来場頂きありがとうございます!お客さん、どうでしたか?楽しかったですかー!!(お客様)大拍手!!今日の公開が本当に楽しみでした。僕が演じたキュンストレーキは人体模型なのですが、ずっとこういうキャラクターで声優をしたいと思っていました!本当に楽しい仕事でした。
■田口浩正:僕はガイコツ標本のゴスというキャラクターを担当させて頂いたのですが僕の博多弁は聞き取れましたか?僕は全国博多弁を普及する会をやっていますからね。劇場を出たらお友達など、最低3人には面白かったと伝えてくださいね!
■竹清監督:お二人とも本当に素晴らしい声優さんで光栄でした。なんといっても山寺さんは、ヘリウムガスを吸って変な声になるとか、スローモーションで間延びした声も、編集なしの地声で出してしまうのは驚きました!僕から特に演技指導と呼べるものはなく、お二人に自由にやって頂きました。僕はブースでただ笑っていただけでした。(笑)。
■田口浩正:実はアニメの声優は初めてだったので、すごく緊張したのですが、山寺さんがアドリブを入れながら僕のセリフにうまく返してくれるので、とてもやりやすかったです。最後は“キュン様、大好き!”になっていましたね。一度監督に、「南と北の博多弁、どちらでいきますか?」と尋ねたら、「どっちでもいいです」と言われました。(笑)。
■山寺宏一:モーションキャプチャーを使っているということで、キャラクターの動きがものすごく細かくて、3DCGで作り込んだ画はきっと誰も観たことのない新しさだと思います。モーションキャプチャーをつけた役者さんもすごいですよね。あれだけおもしろい動きは簡単にできないと思います。
■竹清監督:この映画を作り始めたときは、まさかこんなに立派な劇場で公開され、しかも第一線で活躍されている、素晴らしい声優さんにやって頂けるなんて思いも寄らなかったので、本当に、本当に嬉しいです。この話をしていると泣きそうになるので話題を変えましょう。
※ここで、ショートムービー2本分の生アテレコが披露され、会場から大喝采の拍手!!
■竹清監督:いやーやっぱりすごいですね!!山寺さんと田口さんは、昔からタッグを組んでいたかのような、息の合い方だったのですが、アニメ作品ではこれが初共演なんですよね。
■山寺宏一:本当にたくさんの公開作品がある今日、『放課後ミッドナイターズ』を観に来て頂いてありがとうございます!日本だけじゃなく、アジアでも5か国で上映が決まり、僕の声を海外の方にも聞いて頂けるのは本当に光栄です。本日はありがとうございました!是非また観に来てください!
■田口浩正:本当によい作品になったので、みなさんのお力を借りて、どんどんと拡げていきたいです!おもろかったと、たくさんの方々にお伝えくださいね!
■竹清監督:最初は少人数ではじめたプロジェクトだったのですが、こんなに大きな劇場で公開することができ、この作品に関わった皆様、そして本日観に来て頂いた皆様に感謝します。ありがとうございました!
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TimeWarp
http://www.timewarp.jp/movie/2012/08/27/47792/
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日刊スポーツ
山寺が剣心に挑戦状「佐藤健です!!」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120825-1006192.html
声優山寺宏一(51)が25日、東京・新宿バルト9で行われたアニメ映画「放課後ミッドナイターズ」(竹清仁監督)の初日舞台あいさつで、「佐藤健です!!」とあいさつして観客の笑いを誘った。
この日は、佐藤の主演映画「るろうに剣心」も、同劇場近くの新宿ピカデリーで初日舞台あいさつを行っており、ライバルに挑戦状をたたきつけた格好となった。「七色の声」と言われる山寺の声マネに、共演の俳優田口浩正(44)も「そっくりですもんね」と笑った。
放課後ミッドナイターズ」は5カ国(日本、韓国、香港、台湾、シンガポール)で同時公開したほか、スペインのシッチェス国際ファンタスティック映画祭など複数の海外映画祭への出品も決定。海外の反響が大きいことから、9月1日から中国語字幕版が東京、横浜、大阪、福岡、同8日から韓国語字幕版が東京、京都、大阪、福岡で上映されることも決まった。
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http://www.nikkansports.com/entertainment/news/photonews_nsInc_f-et-tp1-20120825-1006192.html
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日テレNEWS24
山寺宏一&田口浩正、劇場で生アテレコ披露
http://news24.jp/entertainment/news/1624268.html
アニメーション映画「放課後ミッドナイターズ」が25日、初日を迎え、声優の山寺宏一(51)、俳優の田口浩正(44)、竹清仁監督(45)が都内で舞台あいさつを行った。
夜な夜な動き出す学校の理科室の人体模型キュンストレーキ(山寺)とその相棒の骨格標本ゴス(田口)が主人公。巻き起こる一夜の大騒動を描く。
構想2年、製作5年を経て初日を迎えた竹清監督は「感無量です」としみじみとあいさつ。
山寺も「いかがでしたか、面白かったですか?」と客席に問いかけ、返事を待つより先に「イエーイ」とノリノリで公開を喜んだ。
声色を自在に操る山寺だけに今作では「ヘリウムガスを吸った声」「スローモーションの声」なども機械に頼らず、生声で収録したという。
キャラクターへの思い入れも深く、「28年声の仕事をやってきてますが、こんなキャラクターをやってみたいと思っていました!ゴスとキュンストレーキが大好きです」と感情移入できたことを報告した。
田口も「アニメの声はほとんどやったことなかったんで、最初は緊張しましたが、山寺さんがお芝居をしてくださったので、キュンさまのことが好きなゴスをやることができました」と充実感いっぱい。
竹清監督も2人の絶妙なコンビぶりに「いや~最高でしたね。昔っから一緒にいたような感じで。僕は何の演出もしていない」と謙遜すると、山寺は「(監督の作った)映像の力ですよ」と笑顔でたたえた。
2人は、劇場の大スクリーンに映った特別短編ムービーを見ながら、その場で生アテレコを披露する観客サービスも行った。
劇場などで限定公開されている宣伝用のアニメーションで、字幕が付いているが、2人が生き生きとしたせりふをアドリブであてると、臨場感があふれ出した。プロフェッショナルなテンポのよい掛け合いに、客席から笑いや拍手がわいた。
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アニメ!アニメ!
山寺宏一&田口浩正が生アテレコ披露 「放課後ミッドナイターズ」初日舞台挨拶
http://animeanime.jp/article/2012/08/25/11232.html
フルCGアニメ映画『放課後ミッドナイターズ』が、8月25日より全国公開となった。構想7年、製作に5年を費やした本作は、モーションキャプチャをフルに使い絶妙なギャクとキャラクターを表現した意欲作だ。
国内だけでなく、アジア同時展開、世界の映画界を狙うという。壮大なプロジェクトが進行中として、この夏の映画シーンの話題を集める。
そんな映画の監督を務めたのが、竹清仁監督だ。福岡県出身、本作も福岡で制作された。福岡発で世界を目指すことになる。
25日に新宿バルト9で行われた初日舞台挨拶では、「この映画を作り始めたときは、まさかこんなに立派な劇場で公開され、しかも第一線で活躍されている、素晴らしい声優さんにやって頂けるなんて思いも寄らなかったので、本当に、本当に嬉しいです。この話をしていると泣きそうになるので話題を変えましょう」と感激の様子だった。
初日舞台挨拶は、この新宿バルト9に加えて、ワーナーマイカルシネマズ板橋、横浜ブルク13でも行われた。このなかで観客から大絶賛を浴びたのが、監督と共にゲストとして登壇した山寺宏一さん、田口浩正さんである。
山寺さんは本作の主人公・人体模型のキュンストレーキを、田口さんはその相棒ガイコツ標本のゴスを軽快な博多弁で演じた。芸達者の二人が、この作品の魅力をさらに高めている。
舞台挨拶ではふたりが、スペシャルショートムービーの生アテレコを観客の前で披露するイベントが行われた。このムービーは劇場や劇場公式サイトなどで限定公開され大きな反響を呼んでいるものだ。
これにふたりが声をつけた。ヘリウムガスを吸った声、スローモーションの声などを地声で披露すると会場は大きく盛り上がった。
映画については、山寺宏一さんが「本日はご来場頂きありがとうございます!お客さん、どうでしたか?楽しかったですかー!!今日の公開が本当に楽しみでした。僕が演じたキュンストレーキは人体模型なのですが、ずっとこういうキャラクターで声優をしたいと思っていました!本当に楽しい仕事でした。」と。
田口浩正さんは、「僕はガイコツ標本のゴスというキャラクターを担当させて頂いたのですが僕の博多弁は聞き取れましたか?僕は全国博多弁を普及する会をやっていますからね。劇場を出たらお友達など、最低3人には面白かったと伝えてくださいね!」と作品の面白さをアピールした。
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http://animeanime.jp/article/img/2012/08/25/11232/5736.html
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スポーツ報知
山寺宏一、無謀なイベントで田口浩正とコンビプレー!
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120825-OHT1T00179.htm
人気声優の山寺宏一(51)が主人公の声優を務めたアニメ映画「放課後ミッドナイターズ」(竹清仁監督)が25日、公開初日を迎え、山寺と声の共演をした俳優・田口浩正(44)が東京・新宿バルト9で舞台あいさつを行った。
山寺が「田口さんとは初めてのお仕事だと思っていたら、実は(01年公開の映画)『みんなのいえ』で一緒にやっていました」と話すなど、なじみの薄かった2人だが、作品内では、それがウソのように息はピッタリ。急きょ行うことが決定した、竹清監督がプロモーションのために製作した短編映像に、その場で声をあてるという無謀な!?イベントでも、抜群のコンビプレーを見せていた。
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http://hochi.yomiuri.co.jp/zoomImage/20120825-OHT9I00177.htm
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シネマトゥデイ
声優・山寺宏一、こんな役をやってみたかった!“七色の声”で人体模型を演じる!
http://www.cinematoday.jp/page/N0045362
25日、映画『放課後ミッドナイターズ』初日舞台あいさつが新宿バルト9にて行われ、山寺宏一、田口浩正、竹清仁監督が登壇した。山寺と田口はこの日、限定公開中の特別短編映像に、即興でアテレコを行うという、ファンにはたまらない職人芸を披露。特に映像に合わせて、さまざまな声色を使い分けている山寺の「本物の技」に場内は酔いしれていた。
「七色の声を持つ男」としてこれまで数多くの役柄を演じてきた山寺。本作でも人体模型・キュンストレーキ役として個性を発揮しているが「28年、声の仕事をやらせてもらっていますが、こんなキャラクターをやりたかったんです」と笑顔であいさつ。「モーションキャプチャーを駆使して作られた素晴らしい映像を観たとき、こういう芝居を求められているんだろうなというのが伝わった。この作品に参加できて幸せです」と喜びを表現した。
一方、個性派俳優として活躍している田口は流ちょうな博多弁を駆使する骨格標本・ゴスを好演。「僕は博多弁を全国に普及する会の会長をやっているので」と語りつつも「ネイティブな博多弁なので、皆さんにわかってもらえるか心配だった」とアフレコ時の心境を明かした。
「7年前に製作を始めたときは、まさかこんな大きな劇場で、一線級の声優さんに演じてもらえるなんて思ってもいませんでした。色々な事情で途中ストップしましたが、ようやく公開にたどり着きました」と竹清仁監督が涙をこらえながら語ると、山寺も田口も拍手で監督をたたえた。
本作は、福岡を中心に活動しているクリエイターの竹清仁が、人体模型キュンストレーキと、相棒の骨格標本ゴスを主人公に真夜中の学校で起こる騒動を描いた異色アニメーション。韓国、香港、台湾、シンガポールでの公開、さらにはフランス、スペイン、イギリスの映画祭での招待が決定している。
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山ちゃんの左手に結婚指輪がきらり!
映画『放課後ミッドナイターズ』初日舞台あいさつフォトギャラリー
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TV LIFE
田口浩正&竹清仁監督が山寺宏一を絶賛!「放課後ミッドナイターズ」初日舞台あいさつhttp://www.tvlife.jp/news/detail.php?news_id=51372
映画「放課後ミッドナイターズ」の初日舞台あいさつが、25日に都内で行われ、監督の竹清仁、出演者の山寺宏一、田口浩正が登壇した。
本作は、夜な夜な動き出す理科室の人体模型キュンストレーキと、その相棒の骨格標本ゴスを主人公に、真夜中の学校で巻き起こる一夜の大騒動を描くアクション・ムービー。
舞台あいさつでは、集まったミッドナイターズファンの目の前で、劇場等で限定公開のスペシャルショートムービーに生アテレコを披露。まさに職人芸とも呼べる山寺と田口の妙技に、会場からは盛大な拍手が巻き起こった。
山寺は「本日はご来場いただきありがとうございます! 今日の公開が本当に楽しみでした。僕が演じたキュンストレーキは人体模型なのですが、ずっとこういうキャラクターで声優をしたいと思っていました! 本当に楽しい仕事でした」と演じた喜びを語った。田口は「僕はガイコツ標本のゴスというキャラクターを担当させていただいたのですが、僕の博多弁は聞き取れましたか?」と不安な面持ちで観客に質問する場面も。竹監督は「お二人とも本当に素晴らしい声優さんで光栄でした。何と言っても山寺さんは、ヘリウムガスを吸って変な声になるとか、スローモーションで間延びした声も、編集なしの地声で出してしまうのは驚きました!」と語り、田口も「実はアニメの声優は初めてだったので、すごく緊張したのですが、山寺さんがアドリブを入れながら僕のせりふにうまく返してくれるので、とてもやりやすかったです」と山寺を絶賛した。
最後に山寺は「日本だけじゃなく、アジアでも5か国で上映が決まり、僕の声を海外の方にも聞いていただけるのは本当に光栄です。ぜひまた観に来てください! 」と映画をPRした。
「放課後ミッドナイターズ」は、新宿バルト9ほかにて公開中。
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サンケイスポーツ
山寺宏一、田口浩正と生アテレコで会場沸かせる
http://www.sanspo.com/geino/news/20120826/oth12082605320013-n1.html
声優、山寺宏一(51)が声優を務めたアニメ映画「放課後ミッドナイターズ」(竹清仁監督)の初日舞台あいさつが25日、東京・新宿バルト9で行われた。小学校の理科室の人体模型役で、骨格標本役の田口浩正(44)と登壇し、「こんなキャラクターがずっとやりたかった」とニヤリ。同作のショートムービーを上映し、田口と生アテレコで会場を沸かせた。
写真
http://www.sanspo.com/geino/photos/20120826/oth12082605320013-p1.html
http://www.sanspo.com/geino/photos/20120826/oth12082605320013-p2.html
http://www.sanspo.com/geino/photos/20120826/oth12082605320013-p3.html
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テレ朝NEWS
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20120825_070.html
声優の山寺宏一(51)、俳優の田口浩正(44)らが25日、都内でアニメ映画「放課後ミッドナイターズ」の初日舞台あいさつを行った。真夜中の小学校を舞台に、人体模型のキュンストレーキ(山寺)と骨格標本のゴス(田口)が活躍する物語。山寺は、劇中での“ヘリウムガスを吸った声”などもすべて地声だけで表現しており、「ヘリウム使えばいいんですけどね。好きなんです、そういうの」と楽しそうに話した。田口は、山寺との共演について「セリフを聞いて返してくれる感じがすごく心地良かった」と回想。この日も予告編用の短編を上映しての生アテレコを実演し、息のあったコンビぶりを披露した。また、監督を務めた映像作家の竹清仁氏(45)も登壇。同作は途中何度も中断しながらも、7年をかけて完成。公開初日を迎えたことに「信じられない。泣きそうです」と感無量だった。すると、田口は号泣するしぐさをして竹清監督から涙を搾り出そうと奮闘し、会場の笑いを誘っていた。