スティッチの声&日本語吹き替えを担当している
山寺宏一さんのインタビュー記事がアップされていました。
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MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120614/ent12061414450008-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120614/ent12061414450008-n2.htm
寅さんのようなご当地作品になれば ディズニー・チャンネル「スティッチと砂の惑星」
声優 山寺宏一さんインタビュー
沖縄を舞台に日本で作られたテレビアニメーションシリーズ「スティッチ!」のその後を描く新作スペシャル「スティッチと砂の惑星」が、6月16日午後5時30分からディズニー・チャンネル(全国のケーブルテレビおよびBS・CS放送)で世界初放送される。映画「リロ&スティッチ」の全米公開から10年。スティッチの声を担当するベテラン声優、山寺宏一(50)に話を聞いた。
「暴れん坊だけどかわいい、今までにない不思議なキャラクター。こもったような声は難しく、当初は『変な声。何言ってるのかわかんないね』という巷の声を聞いて心傷ついたこともありました。最近の収録でも『すみません、ただのオッサンの声になってしまいました』とダメ出しもありましたね」
ユーモアたっぷりに話す。数多くのアニメや洋画の吹き替え作品に出演し、“七色の声を持つ男”といわれる山寺だが、その中でもスティッチは難易度の高いキャラのようだ。
今回は沖縄を離れ、惑星戦争に立ち向かう前に思い出作りのため鳥取県を訪れる。
「寅さんみたいに日本全国のご当地作品になればと思っています。例えば、次はスティッチが仙台の七夕まつりで牛タンを食べるとか。イメージがどんどん膨らみます」
■友情の大切さ表現
山寺は宮城県出身で、継続的な復興支援も行っているだけに、特に思いをはせる。震災後、大切にされてきた「絆」という言葉は、作品中のテーマでもある少女、ユウナとの「絆」にも通じる。
「子供たちは本当にスティッチが大好き。故郷に帰ると、手紙をもらい、子供たちの笑顔が見られる。強さとピュアな気持ち、友情の大切さをこれからも表現していきたい」
最後に柔和な表情で、山寺は語った。(松本明子/SANKEI EXPRESS)
写真
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/photos/120614/ent12061414450008-p1.htm
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写真はスティッチのぬいぐるみを持った山寺さん♪
キャラクターとの2ショット写真って、何気に好きです^^。
スティッチをに合わせたような鮮やかな青いシャツと眼鏡も素敵ですね。
スティッチの声を出すのって、大変なんですよね。
前に見た山寺さんのインタビューでも
http://www.tv-asahi.co.jp/stitch2009/news/011/index.html
山寺さん「スティッチはね、まずはスティッチになりきること! 難しいんだよね。そして喉の奥の方でしゃべる。こうやってしゃべってみても…(実演)…近くで見てもどうやってるかわかんないよね。スティッチもドナルドも、ものすごく練習しました。色んなアニメーションのキャラクターを演じてきたなかで、この2つが一番大変かもしれない。でも、こうゆう仕事がやりたかったので、そのための努力は逆に楽しい。どんな事でもそうだと思うし、夢を叶えるための秘訣にも繋がってくるかもしれない。やっぱり、頑張って努力して苦労して失敗したことのほうが、上手くいったときに嬉しいし、簡単にできたものよりも喜びがあるからね。」
と仰ってて。
オリジナルの声に近づけるためには、
喉の奥の方から出さなきゃいけないんですよね。
ご当地スティッチ、いいですね。宮城で活躍するスティッチ、楽しいかも^^。
ご当地といえば、
私、主人や子どもたちから沢山スティッチグッズをもらうんですが
(みんなわかってるなあ・・w。いつも嬉しいです、ありがとう^^)
前に主人が買ってきてくれたスティッチのご当地キーホルダーも
可愛くてすごく嬉しくて。
その後自分でも空港なんかで見かけると買っちゃったりして^^;。
http://www.dis-inc.co.jp/disney/stitch/catalog/stitch_catalog2.html
「スティッチと砂の惑星」は6月16日(土)17:30-18:30
ディズニー・チャンネルで放送。
http://www.disneychannel.jp/disneych/recommend/1206.html#dc01
ぜひ見てみたいと思います。