10月28日にTOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン2で行なわれた

東京国際映画祭「シュレック フォーエバー 3D 日本語吹替え版」の上映と

その後の舞台挨拶を見て来ました。

舞台挨拶の登壇者は山寺宏一さん、藤原紀香さん、劇団ひとりさん。

司会は襟川クロさん。英語通訳の方もいらっしゃって

皆さんのコメントを英訳されてました。


動画ニュースに上がっている部分は一応聞き書きしましたが、

他の部分は記憶とメモを頼りに書いているので

色々間違ってると思います。ご了承を。


※※


映画上映終了後、たくさんのカメラ・マスコミの方が入ってきました。

通路を取材陣が埋め尽くす感じで、ちょっと物々しい雰囲気。

司会の方と通訳の方が登場して映画についての簡単な紹介を。

それから「スペシャルゲストの登場です。ドンキー役の山寺宏一さん。・・・」

という感じで登壇者の紹介があり、山寺さんが最初に登場されました。

黒の上下とふわふわ髪で、かっこよかった♪生・山寺さん♪


挨拶も山寺さんから。

「こんばんは。(ここは”おーはー!”ではなかったです)

ドンキー役をやらせていただいております山寺宏一です。

沢山の方に集まっていただき嬉しく思っております。

シュレックフォーエバー、これで最後だということで、

自分の分身のように思っているドンキーと

お別れするのは本当に悲しいです、

歌なんかあって非常に大変でしたが、

本当に最高傑作なんじゃないかと思ってます。

ここで終わりたくないと、日本から声をあげていただいて、

またやろうかとドリームワークスさんが思ってくれたら、嬉しいです。」


こんな感じでした。記憶曖昧ですみません。

でも「ドンキーの歌」については発言されていたと思います。

私「シュレック フォーエバー」でドンキーが何曲か歌う場面があったのが

すごく嬉しかったので(山寺さんの歌声大好きなんです)。


その後、藤原さんのコメント(フィオナは自分の分身)、

劇団ひとりさんのコメント(それなりのギャラも頂けるということでやった)など。

山寺さんは横で聞きながらうなずいたり、笑ったりしておられました^^。


司会の襟川さん「シュレックは世界中で大人気で、

どこの国でもキャスティングがポイントなんです。

実は、カッツェンバーグさん、プロデューサーの彼が、

『世界でいちばーん、ドンキー、ベスト!』という山寺さん・・・」

ここで山寺さん「いえいえ、カッツェンバーグさんも本当に

社交辞令がお上手で・・」と謙虚な発言。

襟川さん「有名な話なんですけど」


山寺さん「僕としては、エディ・マーフィがオリジナルでやってて、同い年なんですよ。

ええ、だから勿論ね、姿とか色んな、さらしてやるのは負けてますけども、

声だけでは何とか彼に追いつこうと思って、やってて。

僕声優になった時、エディ・マーフィの作品をやるのが夢だったので、

そしてこれだけ凄い作品でやることができて、そういう風にね、

評価して頂けるっていうのは、本当に嬉しいことです。

本当に勿体無いお言葉だと思います。ありがとうございます。」


襟川さん「実は、3Dバージョンをもう既にご覧になっていらっしゃるそうで・・」

山寺さん「あ、私、拝見しました。いや、素晴らしい・・。

皆さんも今日3Dでご覧になったんですよね?あれ?まだ眼鏡をかけてる・・

あ、かけてない、ご自分のですか。あの(笑)、僕も眼鏡をかけて見たんですけど、

ねえ、3D、最高ですよね?シュレックの。(客席拍手)ありがとうございます。

もう、シュレックの為にこういうのがあるんじゃないかと思うぐらい、素晴らしくて。

僕本当に感動しまして、ドリームワークスのこの技術、3Dのクオリティは

物凄いなってことを感じました。はい。」


ここで襟川さんが「ありがとうございます。

ドリームワークスに代わってお礼申し上げます^^」みたいに仰ってました^^。


この後は藤原さんのコメント(カンヌやパーティの思い出話)。

藤原さんは時々山寺さんの方を向いて話しておられました。

劇団ひとりさんのコメント(アフレコはダメだし・録り直しで辛かったなど)。


最後はフォトセッション。マスコミの方のムービー撮影。

山寺さんがこっちの方を向かれた時、

片手で「OHA!」ポーズをされてて嬉しかった^^。

スチール撮影は取材陣の数が多く、2回に分けて。

場所を移動する時、山寺さんと藤原さん何か話しておられました。

撮影中は物凄いフラッシュの嵐でした。目が痛くなるくらい。

でもいろんな笑顔やポーズが見られて、山寺さんの笑顔大好きな私は

「来て良かった!(物凄い悪天候だったけども!)」って思いました^^。


拍手の中、登壇者の皆さんが退場されて終了でした。


※※


情報番組やニュース記事などで

映画の舞台挨拶の山寺さんのコメントを見るといつも

「謙虚で誠実で、また作品については、制作側の立場と、観客側の視点の

両方に立った発言をなさっていて、素敵だな」と思っていましたが、

今回生でその様子を、最初から最後までノーカットで見聞きすることができて

嬉しかったです。そして楽しかったです^^。


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追記:舞台挨拶後のインタビューの動画がアップされてました。


ShotMagazine

http://www.youtube.com/watch?v=VpGm6UrEHQU


インタビュー、結構長く見ることができますね。ありがたいです。

天気について、映画祭について、映画の見どころについて

謙虚に誠実に発言されてる山寺さん・・・やっぱり素敵です。