10月28日に行なわれた東京国際映画祭「シュレック フォーエバー」

舞台挨拶に関する記事まとめ・その3です。


(※山寺宏一さん関連の箇所を主に抜粋しています)


ニュース記事


お笑いナタリー

http://natalie.mu/owarai/news/39790


ドンキー役の山寺宏一は「シュレックのために3Dがあるんじゃないかという夢のような世界が表現されている。ものすごいクオリティで感動しました!」と興奮気味。


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Movie Walker

http://news.walkerplus.com/2010/1028/28/


ドリームワークスの人気CGアニメシリーズ最終章『シュレック フォーエバー』(12月18日公開)が第23回東京国際映画祭で10月28日に上映され、藤原紀香、山寺宏一、劇団ひとりが舞台挨拶で登壇。10年間、声優として参加したきた藤原や山寺は本シリーズに懸けてきた情熱を、劇団ひとりは愛妻・大沢あかねの出演ネタについて語った。


ドンキー役の山寺宏一は「自分では最高傑作だと思ってます。このまま終わりたくないので、なんとかドリームワークスに日本から言っていただきたい」と、本作のクオリティーの高さをアピール。また、ドリームワークスのCEOジェフリー・カッツェンバーグから、世界で最高のドンキーとお墨付きをもらったことに関しては「エディ・マーフィとは同い年です。声優を始めた時、エディの作品をやるのが夢だったので、評価してもらえて嬉しいです」と喜びを語った。


シリーズ最終章は3Dでも上映されるが、山寺が「映像に奥行きがあって、夢のような世界、クオリティーはすごい!」と大絶賛しているように、ドラマがよりパワフルに展開され、ファンタジーの世界観も数倍楽しめる。是非とも3Dの劇場でシュレックワールドに入り込んでほしい。


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映画.com

http://eiga.com/news/20101028/18/


藤原と同じく「ドンキーは自分の分身」と語る山寺は、シリーズ1作目と2作目の製作総指揮を務めたジェフェリー・カッツェンバーグから「世界一のドンキーだ!」と絶賛された。「エディ・マーフィがオリジナル(アメリカ版)のドンキーをやっているんですが、彼と僕は同い年。姿かたちは負けているけれど、声だけは彼に追いつきたかった。声優になったときにエディ・マーフィの声をやることが夢だった」という。


シリーズ完結編にシュレック・ファミリーに参加した劇団ひとりが演じるのは、新キャラクターのずる賢い魔法使い。藤原、山寺を前に「こんなに豪華な声優陣と自分が本当に一緒にやっていいのか? と思ったけれど、それなりにギャラがもらえると聞いたので、やらせてもらいました(笑)」


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まんたんWEB

http://mantan-web.jp/2010/10/28/20101028dog00m200050000c.html


http://mantan-web.jp/2010/10/29/20101028dog00m200056000c.html


「シュレック フォーエバー」は、シリーズ誕生から10年を経て、最新の3Dを駆使して制作されたシリーズ4作目。自由な怪物に戻りたいと思っていたシュレックが、ペテン師の魔法使いにだまされ、遠い遠い国へと送り込まれてしまう。元の世界に戻るタイムリミットは24時間しかないが……というストーリー。舞台あいさつには、テレビ15台、カメラ50人、記者100人と大勢の報道陣が集まった。シュレックの親友・ドンキーの声を担当した声優の山寺宏一さんは「こんなにたくさんの方が集まってくださって、さらに東京国際映画祭で舞台あいさつができたことで、感激もひとしお」と喜び、「一応(シリーズは)これで終わりですけれど、お客様たちの感想で、また盛り上がってくれればな」と次回作に望みを託していた。

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ぴあ映画生活

http://pia-eigaseikatsu.jp/news/152634/41192/


ドンキー役の山寺は「これを最後にドンキーとお別れするのは本当に悲しい。これで終わりたくない。」とコメント。


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CINEMA TOPICS ONLINE

http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=5374


藤原さん、山寺さんは10年間の思いでいっぱいのコメントと今回初となる3Dの迫力を、そして今回最初で最後の新メンバーである劇団さんは初参加の意気込みを熱く語っていただきました。


山寺さん

(最後ということですが?)

「他人とはまったく思えない自分の分身のようなドンキーと別れるのはとても辛い。とにかく最高傑作なので、これで終わりにしたくないという気持ちでいっぱいです。」

(本作の見どころは?)

「今回もお調子者のキャラは健在!でも前3作と本作が一番違うのは3D。迫力度合いが全く違う!3Dはシュレックのためにある!!」

(シリーズ通して印象深い思い出は?)

「ドリームワークスアニメーションCEOのジェフリー・カッツェンバーグから『君がベストオブドンキーだ』と言われたのが嬉しかった。実は本国でドンキー役を演じたエディ・マーフィのかねてからの大ファンで、いつかエディの声優をやりたいとあこがれていたのでホントに嬉しい。しかも彼とは同い年なんです!」

(これから観るファンへ)

「この映画は実は子供を持つお父さんが一番感動するかもしれません。身近な人を大切にする気持ちを思い出させてくれます。」