「ブルース・オールマイティ」が面白かったので、同じ監督の「ライアーライアー」のビデオを見てみました。こちらもすごく面白かったです。以下感想など。
1997年公開
監督:トム・シャドヤック
出演 ジム・キャリー(フレッチャー役・声:山寺宏一)/モーラ・ティアニー(オードリー役)/ジャスティ・クーパー(マックス役)/ケリー・エルウェス/アン・ハニー/ジェニファー・ティリー/アマンダ・ドノホー
※自分が見たビデオ吹替え版は山寺さんでしたが、DVDでは別の吹替え版があるそうです。ネットであちこち見かけた情報ではっきりは分かりませんが。(旧DVD(通常版)が山寺さんで、後発売のデラックスエディション版が高木渉さん??山寺さんのスケジュールの都合で録り直しできず、急遽高木さんが頼まれたとか。)自分で確かめた情報ではないので、もし違っていたらすみません・・・。
ストーリー
ウソが得意で仕事熱心な弁護士フレッチャー(ジム・キャリー)は、息子マックスとの約束を破ってばかり。寂しい思いをしたマックスが5歳の誕生日にお願いしたことから、フレッチャーは1日だけ嘘がつけない体に。出世のかかった大事な裁判が始まるのに、この事態をフレッチャーはどうのりきるのか?そして自分の中にある息子への嘘偽りのない真実の愛に気づいて・・・。
感想※ビデオ吹替え版で鑑賞
素直に笑える映画。嘘がつけなくて悶絶するジムのハイテンション演技が最高に面白い!特殊メイクなしでもジム・キャリーはすごいです。体を張った演技で思い切り笑えます!でも最後には晴れやかな気持ちで感動できる作品。脚本もしっかり作られている秀作かと。ただクライマックスの飛行場のシーンはちょっとやりすぎのような気がw。”笑い”とう点では、同じ監督の作品「ブルース・オールマイティ」よりもこちらの方が上だと思います。
山寺さんは主人公のフレッチャー(ジム・キャリー)の声担当。エンドクレジットのNG集のジムの声も山寺さんがやってくれています。吹替え版ビデオで見たのですが、特典映像で最後にメイキング風景が入っていました。で、そのメイキングのジムのオリジナルの声と山ちゃん吹替えの声が結構そっくりで。特に叫び声・うめき声・奇声はもう同じ声じゃないの?!と思うくらい。ジムの予測不能な動きと山寺さんのハイテンションな吹替えで爆笑してしまいました。