新潟県上越市で個性心理學をお伝えしています、梅澤真紀子です。
先週末は高速で1時間ほどの長岡へお出かけでした♪
 
袋いっぱいにもらったフキノトウ。この香りが大好き~。

春休み中の息子(小4)は実家に預けていくつもりでしたが、
直前にお友達に誘われた息子はその日、自転車で出かけることに。
 
子どもだけで、いつもより遠くて、自転車で行くのは初めての公園。
そして日曜日なので、いつもよりも交通量の多い道路を横断。

勝手にソワソワする私。
私 「道、わかる?」
息子 「だいじょぶ、だいじょぶ。車でよく通ってる場所だから」
私 「気をつけてね、スピード出さないで、ゆっくりでいいんだよ」
息子 「わかってるって」
そんな会話を何回か繰り返す(笑)

自転車に乗って友達と出かける息子を見送った後、
わたしは会いたい人達に会いに行き、しゃべって、笑って、
美味しい手作りのランチをいただき、くつろいで♪
シアエル、さちえさんのランチ。美味しかった💛
なぜか写真が横になってしまう・・・

ありがたく、お時間をもらって個性心理學のお話をちょこっとさせてもらったり、
ガラスコーティングの施工をさせていただいたり、
思う存分楽しんで
帰ってきたら暗くなっていました。
 
息子はというと、
自転車で目的の公園まですんなりとたどり着き、
公園は込んでいたからと、早々に引き上げてお友達の家に上がりゲームして、
お友達のお父さんにゲームセンターに連れていってもらい、
実家で夕飯をもらって、食後のアイスを食べていました(笑)
 
うちはひとりっ子で、わたしの視線が息子ひとりに集中してしまいがち。
 
あれこれ手出しをしすぎてしまったりして、
ともすれば成長する機会を奪いがちです。
 
最近は意識して、なるべくなるべく手を出さずに
前よりは見守れるようになれましたが
 
子どもも、どうにかしてくれる大人が近くにいると、自力でどうにかしようとしなくなりますよね。
 
ちょっと離れた後、子どもが驚くほど成長して見えるのは、
どうにかしてくれる人が近くにいない中、
自力でどうにかする力がつくからなのかなと思います。