新潟県上越市で個性心理學をもとに、
人間関係や生き方を楽にするお手伝いをしています。
ウメザワ真紀子です。

今日は暖かくて近所の河川敷をお散歩♪
桜のツボミもふくらんでいました。


大切にしたいもの。
優先させたいもの。

その人によって、
その時期によっても、
いろいろありますね。

今の仕事につく前、
何社か面接を受けた時期がありました。

そのとき、会社によって(面接官によって?)
2通りの意見がありました。

「息子さん、10歳?
あと何年かしたら手が離れるんだから、
休みは息子さんに合わせる必要ないよ。
 そのときの為にも、今からお母さんがしっかり自立して、
息子さんのために稼いだほうがいい。
今よりも、先を見ておいたほうがいい。」

こう言ったのは、ある会社の面接官の女性でした。

わたしを思って言ってくれたのでしょう。

言ってることは間違ってないかもしれない。

でも、わたしの心には違和感のようなサインが残りました。

ここでは働けない。

とてもお給料はいいし、ボーナスもがっちりもらえる安定した企業でした。

一緒に働きましょう、
と何回か電話をいただいたけど、辞退しました。

そこで働くことになったら、
いま一番大事なものを大事にできず
心がすり減りそうだったからです。


河川敷に咲いていた花。この花、好きです♪

もう一方の会社は、
そこよりもお給料は少ないし、
ボーナスは出ませんが、
こう言ってくれました。

「今を大事にしたほうがいい。
子どもはあっという間に大きくなる。
一緒にいられる時間は限られてるから。
後悔しないためにも、家族第一で働いてほしい。
じゃないと、良い仕事もできないから。
自分は若いころ働きづめで、もっと子どもと居てやれば良かった、と後悔した」

そう言ってくれたのは、
わたしの父と同じ年齢くらいの男性でした。

今の会社の理事長です。

そのときの私には
本当に本当に何よりも有り難い言葉でした。

この道で間違いない。

確信のようなものを感じました。


おかげで、いま毎日
大事なものを最優先させながら、
仕事をさせてもらっています。


もう一方の会社に行ったら、今よりお金はたくさんもらえたかもしれません。
でも、それ以上に大事なものを優先できずにモヤモヤしていたことでしょう。

大事なものを共有できる関係って、
一緒に何かをやっていく上では、
とても大切なことだなと思った出来事でした。


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個性心理學で生き方の成功法則や人間関係を診断します。
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