新潟県上越市の個性心理學カウンセラー
梅澤マキコです。


これ、わたしの元夫への思いでした。


執着っていうのは、
それが叶わないときに苦しくなるような願い。


別れて3年過ぎても、

元夫のやることに違和感を感じるたびに
抱く気持ちは、
たびたびこんなでした。



「離れても、息子のお父さんとして、
しっかり生きてほしい」

そして
幸せでいてほしい」


一見、相手を思う純粋な願いに見えますが、
「こうあるべき」みたいな一方的な願いになると、私の執着でしかありません。


そもそも私から見た「幸せの形」は、
元夫にとってのそれとは
まったく違うものなのに(^^)


最近、元夫とのある出来事がきっかけで、
感情が乱れ、
久しぶりに眠れないくらいに、
怒りや絶望感に振り回されていました。


でも、抜けきって、見えてきたのは
自分の進む道でした。


わたし、やっぱり
これをやりたい。

伝えたい。


爆発的な怒りは、
先に進むきっかけを生んでくれました。


なにごとも
無駄にはなりませんね(^^)



職場でお土産にいただいた、起き上がりこぼし。「転んでも起き上がれるように」だそうです♪ 見抜かれた(笑)