『栗おとし』
という名前の技です。
イベントに参加させて
いただくと、いつもより
技を習得しやすい
のでしょうか。
新しい技を覚えて
くれると単純に嬉しくて
つい記事に
書いてしまいます。
今回の技も
おバカな気がしますが
バカな子ほど
可愛くてたまりません。
私の母は私が学生の頃
勉強しなさい、と
言ったことは
一度もありませんでした。
女は愛嬌が大事なんだから
自分磨きをしなさい
というのが口癖でした。
私も子供たちに
勉強しなさい、と
言った記憶はありません。
勉強は自分のため。
勉強しなくて困るのは
あなたたち。
母は困りません。
と言っていました。
ある時、
通信簿を見せながら
スゴいでしょ

と自慢気に話すので
何かと思ったら
まぁ…確かに
スゴかったですね。
1~5まで揃っていました。
担任の先生に
呼び出されて
せめて2~5になるように
注意されたので
母は作戦を考えました。
テストの平均点数が
60点以上だったら
お菓子一個
80点以上だったら
500円までのもの
90点以上だったら
1000円以上のもの
すべて満点だったら
好きなもの何でも
(注意:ただし予算内で)
と子供たちと約束しました。
逆に
頼むから勉強しないでくれ
とお願いしたことが
数回ありました。
まさか、満点を取る
なんて思っていなかった
ものですから
約束したものの
予算オーバーになる
ことも度々あって…
こういうのも
嬉しい悲鳴って
いうのでしょうか。
現金では渡しませんでした
必ず、品物で。
子供たちには
それが戦利品なわけ
ですから。
一番高かったのは
ギターだったかしら。
洋服だったり。
そうそ!
思い出しました。
一番高かったのは
家族で行った小笠原島
一週間の旅でした。
勉強しなくても
母はこうして社会に出て
働けているので
なんとかなってしまう
ものです。
もう少し
計算と漢字がわかれば、
とは思っています。
そこは………まぁ愛嬌で
