男の子が3月に生まれた。
長女は毎日毎日Y君を見てはかわいいかわいいと触りあるく。
「あまり触らないで。気が立っちゃうから!」
数分後、
「Y君
Y君
」
「Mちゃん、Y君はまだねんねしてるから。」
「だってね、かわいくてかわいくて仕方ないんだもん。」
生まれたばかりの時は自分があまりかまってもらえずに
「赤ちゃんはもういらない。」
と、言っていたこの子が今は、オムツを変えてくれたり、ミルクをあげてくれたり。
いつの間にかにY君のお姉ちゃんになっている子供。
いつの間にか3人の母親をこなしている自分。
一人目を出産したときは、育てれないかもと母親という大変さに毎日毎日子育てがわからず、泣いてた自分が
今となっては嘘の様だな。
頑張って頑張って、もう少しもう少し、と自分を励ましながら、やってきたけど
今となっては毎日の生活に追われながらも、
この子達が私を強くしてくれているのね。
ありがと。って、寝顔を見ながら微笑む余裕すらある。
自分にはまぁいっか、とやめることがあっても子育てにまぁいっかはない。
泣きながらでも頑張ってそれを繰り返して繰り返して・・・
そして、いつの間にか普通にこなせていけるようになっている。
母親は強しと昔からいうけれど少しその意味がわかり始めてきている今日この頃でした
5歳になる子供が私に質問する。
「ママ、何でお空は青いの?」
「何でうんちは茶色なの?」
「虫の中で一番たくさんいるのは何?」
不思議に思うと私にしてくる子供。
う・・う・・・うぅ・・・ん(^▽^;)
答えられる質問ならなぁ・・・
でも、やっぱり「わからない」で終わらせてしまうのもいやだなぁ。
頭の中で一番BESTな答えを駆け足で探していく。
見つけた答え。
素直に答え、子供に答えを諦めさせない。
「そうだね、ママも考えたけど難しいな。みいちゃんはどうしてだと思う?」
「うーん。わからない。」
「じゃあ、ママと一緒に考えてみようか。」
「みいは、○○だからかな。」
「すごいね。何でそう思ったの?」
「○○だから。」
「そっか・・・じゃあ、ママは○○かなぁと思ったよ。」
「そうかも!!」
「じゃあね、パパが帰ってきたらパパにも聞いてみよっか。」
「うん。」
毎日毎日、成長していく子供。
そして、毎日毎日子供に成長させてもらっているママ。
毎日、とっても大変だけど一緒に成長していこうね![]()