今日は敬老の日でうちの実家では小さい頃から両方の祖母に電話をするのが恒例


なので今年も電話


母方の祖母はとてもふわっとした人なのですが
電話をしている時に何気なくこんなことを言われました 


「あんまり〇〇ちゃん(←私の娘)のこと怒ったらダメだよ〜たくさん褒めてあげてね〜」


何気なくふわっと言われたこの一言


私思わずは!っとしました



私娘が産まれた当初は
大好きな尾木ママが
「3歳までは叱っても無駄よ♡叱られたという嫌な気持ちが残るだけ」
と雑誌で言っていたのを見て
よし!とりあえず私も3歳までは叱らないで褒めて育てよう
となんとなく決めていました


で2歳になるまではほぼ叱ることもなく
(もちろん危ないことや良くないことはそのままにしないで対応してました)
だったのですが
2歳を過ぎて娘が話すようになり、こっちの言ったこともわかるようになってきてからは娘に
「ダメでしょ!」
なんて言うことがどんどん増えていました


してはいけないことはしっかり教えなければいけないと思ったし、言わざるおえないと思った場面が増えてきたからです


そしてここ最近特に娘に言わなきゃいけないと思う場面が増え、言い聞かせるような口調の時もあればガミガミ言ってしまうこともあり、時にはとても感情的になってしまうこともありました


例えば
じじばば、私を叩いたりする時
ごはんの最中に席をたって別なことをしにいってしまう時
ジュースをのみたい!などと言ってきかない時

こんな時によく怒っていました



でも今日祖母に言われて
は!っとしました


私最近怒ってばかりいるかもしれない…




それでなんとなくネットで
尾木ママの「叱らない育児」を検索したら
こんなことが書いていました


「叱らない育児」とはなんでも許すということではなく「こどもをダメにする叱り方をしない育児」のこと


「怒る」と「叱る」の意味は似ているようで大きな違いがある

「怒る」は自身の「不満」「不快」「我慢できない」といった”感情”が働いていて、「自分が不愉快だから怒る」

のに対し

「叱る」はは相手の為を思う”理性”が働いて、「相手をより良くしたいから『叱る』」


これを見て、私は「叱る」よりも「怒っている」ことが結構あったなと思いました


例えば飲み物をこぼしてしまった時なんか、自分もイライラしてしまって「なんでこぼすの!」なんて言ってしまったり


私がそうやって感情的に娘に言うことって、娘にとってはただ嫌な思いをするだけで何にもなってなかったんだろうなって思いました


まあ飲み物をこぼしたりとかはわざとじゃないので仕方ないですが、娘が良くないことをした時はちゃんと娘のためになる娘を思う叱り方をしていきたいなと思いました(>_<)


尾木ママの本

ちゃんと読んでみようかなチュー


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そして最近怒ってばかりで褒めることが少なくくなっていたかもチュー


娘のことはたっくさん褒めて育てよう
と改めて思いました




おばあちゃん
考える機会をくれてありがとうチュー



そして敬老の日ということで
老人というにはまだちょっと早いですが
旦那の実家にも久々にFaceTimeをかけて娘にお話してもらいました


離れていてもおじいちゃんおばあちゃんの存在は大切にしていきたいです