久しぶりに呑んでます。
今日は目が冴えてるってほどじゃ無いけど、まだ起きていられる。
久しぶりに呑んだけど、美味いなー、この酒。ありがたい
時間が経つのを忘れるくらいに夢中になりたいけど、時間が無い。
本当に無い。
作ればあるけど、家庭が崩壊する。
作る気が無いと言われれば、その通りで、小さな子供や、疲れた妻を蔑ろにしてまで、時間を作る気は無い。
また、その時間で生み出せる物は、誰にも望まれていないだろうものだから、よけい悪い。
結局お前の熱意なんて、その程度と言われたら、確かに!と言わざるおえない。
勝手な考えだけど、男も女も自分に対して全力で夢中になれるのは、15歳から25歳の10年間だけのような気がする。
本当に個人的だけど。
だから、15歳になる時は、休むことなく駆け抜ける気持ちで取り組んで欲しい。
25歳の時は、次の世界を受け入れる気持ちで構えていて欲しい。
その事をタイムスリップして、中学生の自分に忠告したい。
でもやっぱり残念な事に、中学生の自分はそのタイムスリップしてきたオジさんを受け入れずに、『近未来負け犬』というあだ名を付けて、馬鹿にするんだろう。
残念ながら、穴の空いた器には、何も貯まらないのであった。
ちゃんちゃん

