ということで、
日本男子プロゴルフツアーの人気低迷
皆様も感じていることであり
各メディアでも心配されている懸案事項
日本男子プロゴルフツアーの「危機」であります
私なりに一昨年から色々と考えておりましたが
一つの結論が出ました
それは・・・
thrillがない
今日ね、、、
たまたま全国高校女子サッカーを観たんですが
宿命の対決:常盤木学園高校VS藤枝順心高校の準決勝
後半42分辺りまで0:0
その後、
藤枝が1点を入れ決勝進出が決ったか!?
と思われた残りアディショナルタイム2分で常盤木がまさかの同点!!
PKにもつれ込みますが結果は・・・
観ていてthrill満天なんですよね★
ところが
日本男子プロゴルフを観ていると、最終日№15辺りで2打差がついた場合
現在の素晴らしいスイング&曲がらない道具との絡みで
よほどのことが無い限り逆転なんて起こりえない
また、
選手の一挙手一投足が、、、つまらない
一昨年、初優勝を前に聖選手が観せたヘロヘロ優勝は
高次元での、「ゴルフはメンタル」なんだと感じ
ある意味面白い最終ホールだったかもしれません
まあ
世界的にも全英OPEN他で色々と劇的な優勝逃しもありましたけど
昔は
緊張と共に曲がりが増幅されるパーシモンorチタンドライバーorマッスルアイアンと
真っ直ぐの1mでさえ緊張すると入れるのが難しいパターのお陰で
優勝の行方がわからない上がり3Hがthirll満載でした
・・・が
今は違う
やはり
野球と一緒で
プロになった暁には「木」の道具で曲げすに飛ばす技と精神力を競って欲しい
・・・と
日本男子ゴルフに限らず
無理だとは思いながら書いてみました(苦笑)
