ということで、
本日は暑い1日でしたね~
10月は寒暖の差が激しい月と記憶しておりますが
着衣の調整が難しいと感じた10月3日
お友達のこの方 が綴られたブログで色々と思わんとすることをつらつらと、、、
アッ、
道具フェチの方には辛口で耳障りが悪いと思われますので・・・
ご興味ない方は途中でスルー願いますね(苦笑)
さて、
道具
大工さんが鉋(かんな)の歯具合を調整したり
ゴルファーがライ角を合わせたり
ギター弾きが弦高を好みに調整したり etc
自分好みに道具を調整するのは、ある程度その道に携わってから
必要性&重要性が判ることです
まあ、
あまりにロフトやライがバラバラなアイアンやキレの悪い刃物
また、
ネックが反って弦高が1cmあるようなギターはあまりに弾き難くて
ビギナーの上達を妨げるどころかその道が面白いと思う前に道具の扱い難さに驚き
意欲&精進自体を諦めてしまう危険を孕んでますが、、、
で、
所用のついでに立ち寄ったBOでこんなギターを見かけました
中国製のストラトキャスター:コピー品ですが
これがなんともシッカリしていて驚くようなクオリティー
ネックも真っ直ぐ
フレットの浪打も無し
ボディーも軽量でそこそこ鳴る
まあ、
電気系は安物ですが自宅のアンプで鳴らす分には問題なし![]()
でも、
たいして上手くもないのに道具フェチなギターリストだと
やれ、
Fender & Gibson etc以外はギターじゃないみたいな、、、
蘊蓄野郎には 「屁」 みたいにこき下ろされちゃうんでしょうけど
そんな奴らはたいしてギターを弾けない輩ばかりです![]()
仮に
仮にですよ
コレをクラプトン辺りがフッと手にして
コンサートなんかで使っちゃったら爆発的に売れちゃうのが世の流れ
っていうか、
有名人の使用ギアに流されやすい人が多いのは事実
持ってるだけで安心みたいな、、、
この辺りの共通点がゴルフ&ギターの世界でも蔓延している気が致します
弘法筆を選ばず
使いやすく調整されたものなら大して結果は変わらない
昔の方は本当によく言ったモノです
上記の新品ギター
値段、判りますか!?
もちろん、研究目的という名目で既に我が家に鎮座してますけど、、、(右下縦置き)
ちなみに、
写真左端のFenderストラトキャスターは
若い頃に「死ぬ」思いで買ったVintageの1955年製
そうですね、、、
価格的に判り易く言うと、オーデマ・ピゲ Off Shoreくらい?
TOYOTA マークX3・0Lの新車くらい?
今でも弾く際には敬意を表して触ってますが・・・
擦り減った部分を交換する勇気がないので弾き難いのは事実
でも、
骨董の領域なので、これが家にあることは「モナリザ」が家にあるような感覚です
右端がそのVintageを再現した名器:Vanzandtでネオ:Vintageと呼ばれてますが
もちろん新しいので経年変化がありませんがVintageの良いところを取り入れ
また、古来からの造りを踏襲しながら最高に弾きやすい逸品
ちなみに、対価は一か月分の給料くらい
これらのギター
すべて左端のギターが元なのでまったく同じ形にしか見えない方が多いと思われます![]()
そう、
見た目は変わらないんですよ
じゃあ、
何がどうでどれが何!?ってお話ですが
バイオリンを始めたばかりの子供が何億円もするストラディバリを買おうか否か!?
そんな事を考える人はいないと思います
まずは近しい形状の道具でその道に足を踏み入れ
興味が有れば更に先の領域(道具)へと足を踏み入れるでしょう
昔良く
「ゴルフを始めたいんだけど、どんな道具が良いのでしょうか?」
と、聞かれた時期がありましたが
私みたいにストイックな32年前のアイアンなどを勧めることなく
その当時易しいといわれた道具を紹介した心算でしたが
そこからドップリとゴルフに嵌り、競技に出るようになった友人は何故かいません(笑)
ギターに関して言えば、惚れ込んだ道具を弾き難いとはなかなか口にしませんが
ゴルフ道具の場合は、「道具が悪い」なんて腕前をよそに濡れ衣を着せられるので可哀想、、、
アッ、
タイトル通り、取り留めのない道具の話でした![]()
追記
安い物で¥5980~¥10万円とピンキリでした
迷った挙句
いえ、
まったく迷わず一番安い炊飯電子ジャー¥5980を買いましたが
よほど水分量さえ間違わなければ白米が炊けて保温してくれます![]()
って、
当たり前なんですけど、それと似てるような・・・![]()
昨年の今日のブログ
↓


