ということで、前のブログにも書きましたが
本日はゴルフ界においてすっかり過去の遺産となってしまった
パーシモンドライバーを携えてのラウンドを楽しみました
ボクは昭和からゴルフをしているので、もちろん当時は
パーシモンを使ってました
・・・が
易しい・・・
飛ぶ・・・
曲がらない・・・etc
メタルドライバーが出てからは、ついつい低いほうに流れてしまい
今に至ります
アイアンこそ当時のソレを使い続けてますけど(苦笑)
それでね
今日のラウンドで一番大きく感じたことは、
「芯に当たると、飛距離の差がほとんどなかった」
これは通いなれたホームコースなので間違いない事実でした
日頃のソレと比べ、明らかに芯は小さくミスがミスと判る道具
ゴルフに限らず、手習い事に対して真の上達を目指したいのなら
易しいと言われる道具で下手を固めるより、少しシビアな道具で習熟を
目指したほうが最後に到達できる位置が異なるのではないか!?
そもそも弾けない曲は、最高といわれる楽器を使っても弾けない
最高の食材が揃っていても、そもそも料理を知らないものは作れない
そもそも字が下手なものは、ペンを替えても字は綺麗にならない
速いクルマを持っていても、そもそも運転が下手な者は速く走れない
何事も誤魔化しは効かないのだと感じた12月3日。。。
昨年の今日のブログ
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