ということで、前記事にも書いたようにシャフトも心も折れてしまい、、、
本日は夜のレンジをパス致しました
スチールシャフトの怖さを実感した昨日の出来事、、、
来月の神奈川アマ準決勝が今年の競技初戦になりますが
そこへ向けて使っていたBenHoganPersonalゆえに参りました(涙)
1982年製:Original BenHoganPersonal(極上)を買ったのは
それまで長年使っていた復刻版:Personalのシャフトが
このようにサビで覆われたのが理由だったのですが。。。
外見だけでは判断できないのはシャフトも○△も同じですね(苦笑)
上記の理由で、また今回のような事が起きると怖くなってしまい
それまで使っていた復刻版:Personalを持ち出す気は無く。。。
色々と考えた末、3つに絞ってみました
① Jumbo mtnⅢ LimitedEdition
これはゴルフを始めた翌年(当時23歳)大枚叩いて買った大切な逸品
大切に使ってましたが、今回のような事が起こると加齢によるシャフトが心配
(2SET所有)
要:グリップ交換
② ゴルフパートナー:オリジナル DogFightModel(通称:KELLY)
スポルディング名器通称:赤トップに惚れ込んだ「所ジョージ氏」が監修して
GPと共同開発し、現代のミーリング技術で現代に甦った逸品
一昨年の神奈川アマはこれで決勝まで進出したので過去実績あり
グリップは昨年交換済み
③ Titleist 591
何年か前、キャビティーブームの時にそれまで使っていたマッスルアイアンから
移行するならコレしかないと造形に惚れた逸品ですが、、、
何故か!?上手く使いこなせない三浦技研製
要:グリップ交換
他所有の候補
MIZUNO:Seve Ballesteros Model
Maruman:Conductor 41CX
Macgregor:ミュアフィールド or JNP or トニー:シェーModel etc・・・
クラブを使い始めるに辺り、DRなら1本のグリップ交換で済みますが
アイアンセットとなると、最低でも8本からの初期投資が必要となります
色々と鑑みると今年のお妃は②になりそうです
相変わらず最近の道具には興味が湧きませんし・・・
ブログの趣旨を貫いて結果は二の次、古物系で奮闘してみますね
昨年の今日のブログ
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