ということで、本日はラウンドでした
結果は前記事に書いた通りですが、風も弱く普通に振れる時は
リズムも変わらず好結果でしたが・・・
後半は北風が強く吹き始め、自分自身が豹変
それまでの人間かと見紛うほど
変わってしまう自分が情けなく、、、
風
雨
雪は除外(笑)
寒さ
暑さ
コース配置
ピンポジ
その日の心意気
そのショットを打つまでのスコア
競技でのビビリ etc
すべてがハザードだと思います
それらを克服するツールは道具じゃない
夢のようなクラブ★
それさえ手に入れれば上記ハザードすべてが克服できるのか!?
いやいや、、、
こんな道具があったなら皆揃って片手シングル時代の到来(苦笑)
それを克服するにはそれらを操る自分が道具を正しく使えないと話にならない
ましてや、ダフリ&トップが無くなる訳ではない
たまたま真っ直ぐ出たボールなんて嬉しくない
縦位置における多少のズレは仕方ない・・・と、思う
でも左右への大きなブレは我慢がならない
また、常にドキドキしながら18Hを回るなんて嫌だ
今日のラウンドは、お試しが半信半疑で結果もそれなりだったけど
30年前のアイアンで放ったショットのグリーンでの止まり具合は素敵だった
誤魔化しの効かないスイングを創るには、少し古い道具くらいが丁度良い
先人が創意工夫した結果、今の元となる造形をなした「当時最新だった道具」
それには正しいスイングを身につけなさいというメッセージが込められている
・・・と思う
正しいスイングへの道標となる「練習器具」みたいなクラブでスイングを造る
その峠を乗り越えた暁には、目指すスイングが手に入る筈
これこそ、まさに夢のようなクラブではないか!
・・・と、勝手に信じている(笑)
昨年の今日のブログ
↓
