中部銀次郎のテークバック | 気絶するほど悩ましい・・・ゴルフ

気絶するほど悩ましい・・・ゴルフ

ヴィンテージクラブはもう通用しないのか!?
自身を実験台として気絶するほど悩ましいアマチュア競技ゴルフに挑戦中☆
またこれまでの人生で培ったGuitar&Music&Car&料理etc綴ってます

2017.2022.2023年 クラブ選手権優勝★

ということで。明日はなんとか!?休みになりましたあせる

潮騒CCでラウンド致しますが、それに備え仕事終了後はレンジへGo~

色々とお試しが続きますが、毎夜スイング改造しているような此の頃

最終的な落し所がどのようなスイングに落ち着くのか未だはっきりは見えませんしょぼん


さて、スイングのお話は此れくらいにして、、、

昨年のChoiceに掲載されていた、中部銀次郎氏の連続写真


気絶するほど・・・ゴルフ-ipodfile.jpg

ちょっと判り難いのですが、、、

テークバックの際に通常はダウンスイングで撓る方向とは逆の向きに

シャフトが撓っているんですよねひらめき電球


アドレス位置に手を置いたまま身体から先に捻転しないと、この逆撓りには

絶対成り得ない一瞬の状態


手でヒョイと上げたらこんな形にシャフトは撓りません

コレがゴルフ用語で専門的な呼び名があるのか知りませんが・・・

レイトヒットという表現はありますが、これは「腕のレートテークバック」とでも

言うのでしょうか!?


今の時代のようにゴルフ上達を指南した参考文献や映像も少なく。。。

また道具も違う当時のゴルフ界において完成度の高いスイング身に付け

日本アマ6勝を達成した偉人のスイング


もう観ることのできないその完成されたスイングは、没後何年も経ちますが

今尚強烈なメッセージを発し続けているのだと感じた1月22日で御座いました


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