ということで、本日も普通に仕事でした
終了後はレンジへGo~、1カゴでは暖まらず下手固めでは帰れなかったので
2カゴ100球を消化いたしました
そこで色々と気付きは有りましたが、今夜はつまらない骨董道具のお話です
昨年末に入手した念願のBen Hogan Personal:1982年オリジナル
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それまで使っていた復古版のPersonalと夜な夜な比較してました
外見ですぐに判る違いは、オリジナル上:(3色セル) 復刻版下:(赤セル)
それ以外は当時のマニュファクチャーの典型か若干刻印の位置が違うくらい
またトップブレードがオリジナル(右)は丸く、復刻版(左)はエッジが効いてます
フェース厚は一緒ですが、丸い仕上げと角ばった仕上げでは印象が異なり
この削り方は最近のアイアンでも視覚的効果で取り入れられる手法です
そして一番大きい違い&実践で結果が異なるかと思った部分ですが・・・
溝(スコアリングライン)の間隔がオリジナルは広いこと
実際のラウンドでスピンに影響する溝は、せいぜい下から5本位かと思います
また、先日コースにて6アイアンで放ったボールの止まり具合からすると 、、、←
自分のようなアマチュアには大勢に影響無いのかと存じます
夏のラフでその効果を体感しておりませんので溝に関しての最終検証は
何とも申し上げられませんが、1982年に製造されその後ブレードアイアンに
多大な影響を与えたPersonalで臨むラウンド&レンジ、、、
それは夢見心地な心境を賜ることの出来る素敵な一時で御座います![]()
アッ、これは自分にとってのお話で恐縮です
これで今年の関東アマ&神奈川アマへ出場するボクは・・・![]()
アマチュアゴルフ界のシーラカンスです![]()
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