ゴルフとはとても危険なスポーツです
かの坂田師範はジュニアにゴルフを教える際、
いかにクラブやボールが人に当たると危険か!
これを理解させるために最初にクラブで頭を叩き痛みを
認識させるそうです。
今年も右に飛び出した友人の球を至近距離で頭に受けた
大事故が報道されておりました
皆様、十分に気をつけましょう
さて、本コースデビュー1ラウンド終了後。
追加のハーフがスタートです!
先輩方々はリベンジに燃え、自分はこの調子で頑張ろう~と
臨んだティーショット
4つのボールはフェアウェイK先輩、右サイドラフ私、
右サイドバンカーI先輩、左サイドH先輩と分かれました。
そしてミドルホールのセカンドショット、4人の中では
一番ゴルフ経験も豊富な某カリスマテニスコーチH先輩が
目の前にある大木の後ろから「パシ~ン」![]()
ちょっと離れていたので球が見えない。。。
「ウ~ン どこだ」![]()
その後、関西芸人も顔負けのキャラクターが持ち前のH先輩は
いつまでも片膝ついたまま頭を抱え
「残念ポーズ。。。」
3人で「判った判った、先輩!!
いい加減ポーズ長いっすよ~~」
と遠くから声をかけるも動かず。。。。。。。
「ンッ、なんかおかしいな」
急いで駆け寄ると、、、(ここからは本人談)
「目の前の木を避けて打ったつもりの球が木に当たりそのまま
自分のメガネをかけた眉間めがけて跳ね返り当たっても~た、
星が出た~、アホなってしまった~切れた~、出血~」![]()
この時点で自分の「本コースデビュー」は終了~
残念だったけど、色々経験できたし怪我も眼球には異常なし、
頭の中身には関わらないレベルで良かった!
帰りの車中ではワイワイ盛り上がり、悲劇は半分笑い話![]()
何針か縫ったものの無事帰宅![]()
眉間に傷を負った先輩のあだ名は暫くの間
「太賀 誠」になりました。
「愛と誠・・・」 知りませんよね~
遠い昔、1985年、初夏の出来事でした。。。これでEND
では無かったのです![]()
続きは折を見て、、、
明後日は「2008 日刊アマ予選」![]()