両手グリップの配分 | 気絶するほど悩ましい・・・ゴルフ

気絶するほど悩ましい・・・ゴルフ

ヴィンテージクラブはもう通用しないのか!?
自身を実験台として気絶するほど悩ましいアマチュア競技ゴルフに挑戦中☆
またこれまでの人生で培ったGuitar&Music&Car&料理etc綴ってます

2017.2022.2023年 クラブ選手権優勝★

昨日、あんな記事を書いておきながら本日は早速着替えを積み忘れ、、、



結局仕事終了後、いつも通りにネクタイを外しただけで臨んだ

蒸し暑いレンジでした







本日のクルマに積んであった道具はPING ZING青目

先日の富士クラシックで好結果を出した 、手持ちの中では

最新のアイアンですPINGZINGのどこが最新じゃっ・・・







本日の課題は予てから気になっていた部分をテストしながら

1カゴ70球を消化いたしました



さて、その課題とは・・・ひらめき電球



スイングにおける両手のグリップ圧配分




好調時は無意識に、でも出来ればシッカリと言葉や記憶に

残る形で積み重ねたいとの想いで色々変えてみました

またあくまでもアドレス時のグリップ圧をスイング中不変に

保つことが自身における前提です




左手50:右手50

恐らくこの配分が事をこなす上で一番理想的な配分なのだと

思われますし、実際打つと体とクラブの一体感を感じられます


余談ですが、50:50という重量配分を成し遂げその成果が

体感できる素晴らしい車作りを展開しているのがBMWです





左20:右手80

勝手な想像ですが以前読んだ記事やスイングから想像するに

ニック・プライスがこのタイプなのではないかと思われます

実際この配分で自身がスイングを行うことはアリマセンが

意識して右手手動でボールを打つと改めて自分は右利きだと

はっきり判るスイング感を得られます

しかし、インパクトは厚い当りを得られますが微妙に軌道が

ずれて、段々とフォローで左ひじが詰まる感じがしてきました





左手80:右手20

通常の自分はこのような配分でスイングを行っておりますが

上記2タイプを試した後ゆえに、一番シックリくるスイングを

行うことが出来ました

でも、自分の意識の中では一番力感の出ない!?感じない

スイングなのですが、これが不思議とフォローでヘッドが走り

縦位置&横位置の狂いも一番少ない結果となりました

実際は左手90:右手10位で振ってます

ですから右手はグリップに触っているだけという感覚でしょうか




改めてこのように両手グリップ圧をワザと替えて打ってみると

人によっての向き不向きを見つけ出すことが出来る事と

自身がそれまで体験したことの無い異次元のスイング感を

得られるかもしれません



今回のテスターである私ですが右利きで、右目が効き目です

また主観に満ちたテストであることをご了承くださいませ



本日も¥380宅配ランチで倹約です

「のり弁&ミニ蕎麦」でこの時期には憎い組合せ






昨年の今日のブログ

     ↓

ベストスコア68の際、ご一緒頂いたメンバーさんです




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