ここのところの雨雨


昨日の台風台風


そして腰痛・・・しょぼん


ここ1週間ほどウォーキング&ランニングを控えていましたが


今日から復活!!


いつの間にか


すっかり涼しくなっていますねもみじ


ロンTでちょうどいい感じです

これまでも忙しいことはあった。


考えてみると、去年の今頃の方がもっと忙しかった。


でも、最近気ぜわしい。


今月末に大きな学校説明会があり、


その準備をしなければならないのも


気がかりの一つだろう。


あとは・・・


なにか、こう「やりがい」というものが欠けているのかもしれない。


土曜日からは天気もよくなるようだ。


少し気晴らしでもしてみようかな?

戦国武将の話は読み終わったので、


『上杉鷹山』を読むことにしました。


つい米沢に行ってきたばかりなので、


自分にとってはまさに”旬”な本です。


まだ上巻の半分くらいまでしか読んでいませんが、


ただただ恐れ入るばかりです。


他家から上杉家に迎えられた鷹山(治憲)はまだ17歳という若さ。


江戸屋敷から国入りしたときでさえまだ19歳。


この若さにしては分別がありすぎます。


当時の鷹山の2倍以上も生きている私ですが、


足下にも及びません。


残り3/4を一気に読み切りたいものです。


Welcome to the Hotel "Char"ifornia

近所のブックオフが閉店になる。


今はセールの真っ最中。


掘り出し物が見つかるかと出かけてみたが、


欲しいものは見つからなかった。


唯一手に入れたのがこれ↓

Welcome to the Hotel "Char"ifornia

『天地人』の作者である火坂雅志が書いた『虎の城』である。


城作りの名人と言われた藤堂高虎の物語である。


2冊で定価4000円が、600円なら”買い”でしょう?


今読んでいるのが、『戦国武将100選』


昨日Amazonで注文した『上杉鷹山』が明日届く。


そして、昨日ヤフオクで730円で落とした


山岡荘八作の『伊達政宗』全6巻も明日届く。


次にどの本を読むか・・・しばらく順番待ちが続く。


しかし、このブログを見る限り英語の教師とは思えないね。


山形で知り合った元先生にも


「社会の先生ですか?」と聞かれちゃいましたからね。

さてさて、2日間の山形・米沢旅行のまとめです。


初日、最初に行ったのが山形城(霞城公園)です。


ここには、復元された櫓と最上義光(よしあき)像がありました。

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このあとはネット上でも有名な”佐藤屋”で昼食。


芋煮ラーメンが有名だが、この2つの組合せに疑問を持っているので、


無難に”霞城セット”を注文。コレは大正解!

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腹ごしらえをしてからは、


もう一つの関ヶ原と呼ばれる長谷堂城趾へ。


ここはちょっとしたハイキング。

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戦場となった場所がよ~く見えました。


ここで知り合いになった方に車に乗せて頂き、


いくつかの史跡巡りをしました。


夕方、電車に乗って米沢へ。


小さな駅ですが、大きな兼続がど~んと座っていました。

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翌日は朝から上杉神社へ。


ここはなんと言っても、謙信公と鷹山公という2人の英雄が主人公。

↓謙信公


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↓鷹山公

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直江兼続は、大河ドラマが始まるまでは、どうやら日陰の存在だったらしく、


地元の人もよく知らなかったようですね。


今は、「天地人」効果で、どこに行っても兼続一色です。


本物の愛の前立も、この上杉神社敷地内で見られます。


かねたんにも至る所で出会います。


Welcome to the Hotel "Char"ifornia

午後は、タクシーで4時間かけて、史跡巡り。


これは、上杉家廟所。


上杉家代々の殿様が眠っています。


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近くの法音寺では、


謙信公が拝んだという、毘沙門天も見ました。


30センチ足らずの小さな物ですが、


謙信公と通い合った気がしました。


これは、兼続・お船夫妻の墓です。


林泉寺にねむっています。


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最後は、前田慶次。


慶次の供養塔と、慶次が茶の湯のための水を汲んだと言われる、


慶次清水を見てきました。

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これだけでは、とても語り尽くせない、


充実の2日間でした。


続きを聞きたい人は、連絡下さい。