授業がはじまりました。


今日は1年生のクラスでアルファベットの勉強。


小学校時代に少し勉強した子もいれば、


まったく初めての子もいます。


当然初めてでいいんですけどね。


まずはひとつひとつ丁寧に発音練習。


Aは「エー」じゃないよ、「エイ」だよなんてね。


ついこの間までは高校3年生の担任。


分詞構文がどうの、後置修飾がどうの、仮定法過去完了がどうの・・・


とやってきたのが、一気にアルファベットに逆戻り。


でも、高校3年の英語力もすべてがここから始まるのかと思うと、


とても大切な勉強です。


中学1年、2年の授業。


身が引き締まる思いです。

単語を覚えるとき、人にはそれぞれ覚え方があります。

代ゼミ生さんは語源と結びつけて覚えているようです。

絵を使ったイメージで覚える人もいます。


私は高校生の頃、語呂合わせにはまった時期があります。

例えばalgebra「代数」は「主(あるじ)ブラブラ代数を解く」みたいなやつです。


でも、あまり手を広げずに、

ひとつの単語集を紙が刷りきれるまで使い込むのがいいでしょう。


でも、もっと大事なことがあります。

それは、語彙の数を増やすだけでなく、

語彙の深さについての知識を持つことです。

その単語を深く知ることも大切です。


例えば、subjectという単語には、

「主語」「主題」「教科」の他に、「被験者」などという意味もあります。

さらに、動詞として「~を支配する」などという意味もあります。


また、makeなど一見簡単な単語も、

make amends for だと「(過失・損害など)の償いをする」

make use of    だと「~を使用[利用・活用]する」

make an effort だと「努力する」になったりします。


ひとつの単語がさまざまな意味を持っているということや、

使用頻度の高い動詞(give, get, look, haveなど)が

他の単語と一緒になって意味を持つ

いわゆるcollocation(コロケーション:連語)などの

勉強もした方がいいですね。


ただ、英語の場合、

語彙、文法、collocation、熟語といった辺りの

境界線はあいまいです。


たくさん読むことも大切でしょう。

代ゼミ生さんは予備校の勉強も大変だと思いますが、

予備校の勉強の他に、

大学入試問題を毎日必ず2題は解く。

解くまでは寝ない!

なんてノルマを課して、それをやり遂げたら、

来年は早慶上智も夢ではないと思います。


頑張って下さい!




S高校の卒業生と久しぶりに会いました。

年に数回は会って、飲んでいるのですが、

今回はそれぞれ忙しかったので、

8月以来8ヶ月ぶりでした。


一人はここでも紹介した看護師。

沖縄の離島から帰京したところです。

そしてもう一人は、中学で理科の先生をしています。


卒業して12年。

2人は今でも夢の実現を目指しています。

私も見習わなくちゃ。


来月学校行事で日帰りキャンプに行きます。

飯盒炊爨でカレーを作ります。


私も担当の一人です。

飯盒炊爨なんて何年ぶりだろう?

まずはやってみなくちゃ・・・


というわけでAmazonで注文。

今日のお昼は飯盒炊爨と相成ったわけです。


朝、落ち葉と小枝を拾ってきました。

庭に即席のかまどを作りました。

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

Tシャツ一枚になって奮闘した結果できあがったのが

コレです↓

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

ちょっぴり焦げましたが、

まずまずの炊きあがり!

りっぱなカレーライスができました!!

これなら本番も何とかなりそうです。

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

ここ数日暑いねえ晴れ

京都ではJRの線路が暑さでゆがみ、

コンビニの氷20袋で冷やしたそうです。

これじゃ脳みそも沸騰しそう。


ってそういうことじゃあないんだなぁ、これが。

授業のアイディアが次から次へと湧いてきて、

まるで脳が沸騰しているようです。


こんなことしたら楽しいだろうなぁ~

あんなことしたら力がつきそうだ

アレも、コレも・・・


中学の授業だから特別というわけではありません。

高校の授業でもそうでした。


「QP3分間テスティング」

「WIN-WIN Project」

「スーパースパルタ式コーパス」

「速読練習」

「単語テスト」などなど

上げだしたらきりがありません。


いま頭に浮かんでいるアイディアを実践してみます。

その時の効果や反応はまたここで紹介しますね。