部屋の整理をしていたら、


むか~しの研究紀要が出てきた。↓


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

保存状態はいいが、見た目はいかにも古い。


昭和62年の発行だからもう二十数年前のものだ。


長野県教育委員会に正式に採用されて、


長野県のとある中学校ではじめての学級担任をしたときだ。


まだ、23か24だったと思う。


その時書いた実践発表のタイトルは


「生徒指導を基盤とした学校づくりのために」


ここで言う生徒指導とは、いわゆる罰則的な意味ではない。


ひとりひとりの生徒に応じた指導を意味する。


ここに、その冒頭部分を紹介しよう。↓


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

我ながら、駆け出しの自分にしてはよく頑張っているなと思う。


でも、よく考えてみると、自分の教師としてのスタイルは、


もうこのころからできあがっていたんだなと思う。


学校は楽しいところでなくてはならない。


授業は楽しくなければならない。


楽しい雰囲気を作るためには、


教師も生徒もお互いが信頼できる関係でなければならない。


そして、気兼ねなく何でも話せる、そんな雰囲気がクラスになければならない。


これが、あの当時からの私の変わらない気持ちだ。


今、まさにこの実践発表から二十数年ぶりに、中学生と接している。


あの頃の初心に返って、あの頃の自分にもどって、


「いっちょやってみるか」という気持ちになった。


先日”Transformers Revenge of the Fallen”を見た。


とにかく似たようなTransformersが出てきて、


味方なのか、敵なのか・・・


なかなか区別がつかなかった。


めまぐるしい展開とアクション!


これはもう男好みの映画だろうなぁ

(もちろん、こいうのが好きな女の子も大勢いるとは思うけど)


とにかくカッコいい!!


さすがはマイケル・ベイ監督だ。


やっぱり好きな映画の一つである「アルマゲドン」を彷彿とさせる場面が多々ある。


それになんと言っても音楽がいい!


このサントラだけでいいとこ取りの名盤に仕上がっている。


その点も「アルマゲドン」と同じである。


前作のLinkin ParkのWhat I've doneも相当よかったが、


今回のLinkin Parkも負けず劣らずかなりいい。


それに、先日手に入れたばかりのGreen Dayも1曲提供しているではないか!


"21 Guns"がそれだ。


その哀愁を帯びたメロディーラインがこの映画にピッタリとはまる。


映画の中でも何度も使われていた。


歌詞はこんな感じで続いていく。


Do you know what's worth fighting for

戦う価値のあるものが何なのかわかっているのかい?

When it's not worth dying for?

死ぬ価値がないのはいつなのかわかっているのかい?


久しぶりにスカッとする映画を見、いい音楽を聞いた。

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia



便利な時代になった。


情報がいくらでも手に入る。


情報のデータ保存も実に簡単になった。


かつては1ギガ1万円とか言われていたこともあったような・・・


今では数ギガのUSBも2~3千円で手に入る。


そして、その媒体はどんどん小さくなっている。


それに伴って問題になっているのは、情報およびデータ保存媒体の管理だ。


自分がいくら気を付けていても、


誰かが持ち出す可能性だってある。


そこで話題になっているのが”鈴”だ。


最近では万引き防止用に店頭の商品に付いていたりする。


デジタルな時代には、もっともアナログなものが役立つことがある。


皮肉と言えば皮肉な話しだが、


きっと有効な手段に違いない。


私も自分のUSBに鈴を取り付けようと思う。


これは、10年ほど前の卒業生からもらったものだ。


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

よく響くいい音がする。


どこからでも、「あの鈴だ!」と聞き分けられる。


それだけに、なんとなく身につけられずにいたが、


ようやく日の目を見ることになった。


引き出しの中に眠っていたものが、ようやく目を覚ました。


きっと役に立ってくれるに違いない。

先日のAKASAKA火鍋屋の集合写真を頂きました。


スッゴク美味しかったよ!


そしてめちゃくちゃ楽しかった!


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

思いがけず


戦国武将ストラップが増えました。


職員室でビールに武将ストラップが付いている話しをしていたら、


美術の先生から「石田三成」版を頂きました。


職員室では大きな声で話すべきですね。


そう言えば、リラックマ大好きな先生もいますが、


その先生のもとには


リラックマグッズが集まっています。


左から、前田慶次、石田三成、直江兼続↓
Welcome to the Hotel ”Char”ifornia