便利な時代になった。
情報がいくらでも手に入る。
情報のデータ保存も実に簡単になった。
かつては1ギガ1万円とか言われていたこともあったような・・・
今では数ギガのUSBも2~3千円で手に入る。
そして、その媒体はどんどん小さくなっている。
それに伴って問題になっているのは、情報およびデータ保存媒体の管理だ。
自分がいくら気を付けていても、
誰かが持ち出す可能性だってある。
そこで話題になっているのが”鈴”だ。
最近では万引き防止用に店頭の商品に付いていたりする。
デジタルな時代には、もっともアナログなものが役立つことがある。
皮肉と言えば皮肉な話しだが、
きっと有効な手段に違いない。
私も自分のUSBに鈴を取り付けようと思う。
これは、10年ほど前の卒業生からもらったものだ。
よく響くいい音がする。
どこからでも、「あの鈴だ!」と聞き分けられる。
それだけに、なんとなく身につけられずにいたが、
ようやく日の目を見ることになった。
引き出しの中に眠っていたものが、ようやく目を覚ました。
きっと役に立ってくれるに違いない。
