今年の夏休みは


去年に比べるとのんびりしています。


高校3年生の講習は先週で終了。


中学の補習は出席停止により中止。


明日から夏休をとって田舎に帰省します。


しばらくは携帯からのアップになります。


さて、明日からの休みに備えて


宿題を4割くらい終わらせました。


もちろん、本格的な宿題ではありませんが、


やらなければならないことはいくつかあるのです。


今日終わらせたのは、


原稿の校正2本です。


一つは英検助成研究の原稿。


22ページに及ぶ長いものになりました。


もう一つは、


この秋に出る東京書籍の機関誌の原稿。


こちらはわずか2ページ、2400字くらいの短いものです。


センター入試の今年の傾向について、


卒業生のデータも交えて書きました。


とりあえず、この2本を送付したので一安心です。


あとは、今月予定されている学会発表用のパワーポイントを作ったり、


投稿論文を書いたり、


2学期以降の授業の用意をしたり・・・


まだまだやることは山ほどあります。



これまでの長い教員生活の中で、


「研究会」というものに参加したことは数知れませんが、


「学会」というものに参加するようになったのは、


大学院に通うようになってからです。


最初は敷居が高いと思っていましたが、


実際に参加してみるとそんなことはありません。


発表者は中学、高校の先生から大学の教授、准教授、


さらには学部生や大学院生もいます。


聞き手には、英語教育に関心のある学部生や院生もかなりいます。


私は、「全国英語教育学会」と「関東甲信越英語教育学会」に


所属しています。


全国の方はなかなか参加しにくいのですが(今年は鳥取)、


関甲信の方は東京近郊なので参加しやすいです。


今年は、埼玉県の獨協大学で実施します。


期日は8月22日(土)と23日(日)の2日間。


私は23日の11:15からの発表です。


昨年度実施した速読調査の結果発表をします。


参加費は、大学生は1000円。


獨協は近い人も多いですし、


現在通っている人も大勢います。


英語教育に興味がある方は参加してみませんか?


ホームページはここ→関東甲信越英語教育学会第33回埼玉大会


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

アンケートへの回答ありがとうございます。


じわじわ集まりつつあります。


無期限ですので、時間があるときに、手紙下さい。


さて、昨日の朝日新聞に東大教授である斎藤兆史先生の話が載っています。


タイトルは


『学校で「使える英語」なんて幻想だ』


斎藤先生のお話は以前、ある英語の学会でお聞きしたことがあります。


先生はどんな時代になろうとも、


基本は「文法訳読式」であるという主張をされています。


最近のコミュニケーション重視の授業に対して、


警鐘を鳴らされているわけですが、


私はこの考えに部分的には賛成です。

と言うのも、英語は外国語である以上、


何もないところからはアウトプットはあり得ません。


母語である日本語は、様々な表現を覚えなくても、


いつのまにか話せるようになっていますが、


外国語は違います。


ある程度、こちらが教え込んで、


生徒もそれを覚えなければならないでしょう。


中学の英語の授業というのは基本的には一種類ですから、


教科書を暗記、暗写できるところまでやっていく必要があると思います。


ただし、高校では英語の科目が多岐にわたっているので、


科目によって棲み分けをしていいと思います。


英語Ⅰや英語Ⅱは徹底的に文法訳読式でも、


多読の時はスキミング、スキャニングでいいだろうし、


OCは当然、聞く、話すが中心です。


斎藤先生の主張には頷ける点が多々あります。


数年後に新学習指導要領が導入されるにあたり、


もう一度、原点に戻って考えてみる必要がありそうです。


この記事はインタビュー形式ですが、


最後に記者のまとめがなるほどと思いました。


そのまま引用します。


考えてみれば、中学・高校で教わり、その後「使い物になった」科目なんてあるだろうか。数学も音楽も美術も体育も・・・。英語だけ責めるのは酷というものだ。







8月になりましたね。


大学生のみなさんも、試験が終わり、


ようやく夏休みに入ったところでしょうか?


さて、そんな大学生のみなさんにアンケートのお願いです。


高校時代は大学入試に合格することだけを念頭に、


英語の指導をしてきたわけですが、


果たしてその勉強は大学入学後も役立っているのだろうか?


そんなことを思うようになりました。


と言うもの、


学校に訪ねてくれる卒業生と話をすると、


英語のクラス分けの話や大学の授業の話が出てきたりするからです。


「一番上のクラスに入った」とか「結構大変」とか様々です。


そう言えば、これまで大学入試後の追跡調査はしたことがありません。


そこで、簡単でいいので


次のアンケートに答えて下さい。


いろいろ差し障りもあると思うので、


回答は私の携帯アドレスまで送って下さい。


回答数は多ければ多いほどいいので、


お互いに横の連絡を取ってもらえると助かります。


ある程度まとまったら、このブログで結果発表をしたいと思います。


アンケート

1.大学入学時に英語のクラス分けテストがありましたか?

 あった場合にはそのテスト名を、ない場合には「ない」と答えて下さい。

 回答例:

 TOEFL、 TOEIC、 大学のオリジナル問題


2.1のテストの結果、どのクラスに入りましたか?

  回答例:

  ・ABCDと4クラスあって、Bクラスに入った。Aクラスが一番レベルが高い。

  ・クラス1、クラス2、クラス3とあって、クラス1に入った。クラス1が一番ハイレベル。


3.そのクラスで主にどんな勉強をしていますか?

  回答例:

  ・イギリス文学(ハリーポッター)を読んでいる。

  ・主に英語によるプレゼン

  ・英語によるディスカッション


4.その他 感想等

  回答例:

  ・高校の授業とは全然違う、面白い

  ・高校の授業が役立っている(システムリーディング)


よろしくお願いします。




なにもかもこの蒸し暑い天候のせいだ!


英語科のエアコンが壊れて暑いせいだ!


いや・・・たぶん自分の意志が弱いからだ・・・


夕べはこいつらに真けちまったガーン


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

あれだけ”ストイック”と言っておきながら・・・


でも夕べはぐっすりたっぷり6時間寝たし、


今朝の調子もすこぶるいい。


正当化する訳じゃないけど、


満たされた気分だ音譜


でも、さすがに罪悪感から


今朝は念入りに走った。


近所の公園で腹筋と腕立てもしてきた。


これでプラマイ0になるかなぁ?


↓いつも1.5キロずつのウェイトを持って走っています。

足も写っちゃいました。

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia