オーストラリア滞在の1年間お世話になった車。

前任の派遣教員から90万円で引き継いだもの。

考えてみたら高いよね~。


韓国ヒュンダイ(現代)社製。

その綴りから「ハイユンダイ」的な発音をするオーストラリア人もいる。

日本ではあまり見かけないが、オーストラリアではかなりポピュラー。

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

記憶に間違いがなければ、エンジンは三菱製だったような・・・。

1500ccのExcelはちょうどミラージュ的な車である。


また、初めてのオートマ。オートマってこんなに楽なんだと思った。

当時(10年前)には日本では珍しい、アラーム装着車(オーストラリアでは当たり前)で、

扱いに慣れず、しょっちゅう”ピーピー”鳴らしてたっけ。

はじめて走ったのはシドニーのハーバーブリッジ。

この車を預かっていてくれた人の家が、シドニーのノースにあったからです。


この車ではいろんな所に行きました。

北はハンターバレーまで。ワインで有名なところです。

南はウーロンゴン(Wollongong)まで。

知らない土地で先導してくれるのはいつも、V6 3000ccクラスの大型車。

ついていくのは必死でした。

アクセルが床に付くまで、めいっぱい踏んで、ようやくトロトロ加速。

オーストラリアって意外と起伏が激しいから大変なんだよね。


結局1年間で約1万キロ走行。

そうそう、オーストラリアは日本と同じように左側通行なので、

運転は楽でしたよ。


私が最後の交換教員だったので、

次の人に引き継ぐこともできず、地元の中古屋で売ってきました。

この”売る”という作業は結構大変で、売値は約45万円。

買値の半額ですね。