Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

このアルバムを初めて聴いたのは高校3年生のとき。


当時レコードは高校生には高価なもので、友だち同士貸し借りをしたり、カセットテープに録音したりしていた。


私はBeatlesにはまっていて、「いいぞイーグルス」という友だちの言葉も半信半疑だった。


録音してくれるという友だちに持って行ったカセットテープは一番下のグレード。

(カセットにもグレードがあったのだ)


「こんな安いカセットとかよ~。ったく~。」友だちが不満そうだったのを覚えている。


その後聞くたびにこのアルバムに惹かれるようになり、今では一番のお気に入りになっている。


当時のメンバーは、Don Henley, Glenn Frey, Joe Walsh, Randy Meiser, Don Felderの5人。


Eaglesの全盛期だと思っている。みんながいい味を出していた。


しかし、イーグルスを聞くようになったとき、イーグルスはすでに解散していた。


ソロとして来日した、JoeとRandyのコンサートには行き、そこにイーグルスを重ね合わせた。


そして、1994年、奇跡の復活!来日コンサートには3回も行った。


横浜アリーナの時には前から6列目の席が取れた。感激した。


新入生歓迎ライブで一度だけ、ドラムを叩きながらHotel Californiaを歌ったことがある。


しかも体育館で!


聞いていた人たちには申し訳ないが、Donになったようで気持ちよかった~。


今のイーグルスはDon Felderを解雇し、Timothy SchmitとJoe Walshを雇う形の4人構成になったと聞いた。(真偽のほどはわからない)


残念ながら、このメンバーでのイーグルスには魅力は感じない。別のバンドだと思う。


イーグルスの話題がのぼるたびに、やっぱり気になるが、


自分の心の中では、イーグルスは1995年で消滅してしまった。


できることなら、レコードが発表された1976年に行って、勢いに乗っていたイーグルスを見てみたいものだ。


当時のイーグルスにはここで会えるよ YouTube