昨日はPGTに参加してきました。
PGTとはPost Graduate Tutorialの頭文字をとったものです。
私が通っていた大学院の指導教官が、
大学院修了後3年間に限ってご指導下さる、
任意の研究プログラムです。
毎月1回ずつ行われます。
1人30分の割り当てですが、
参加者が数人いるので、
全体では2~3時間くらいでしょうか。
思えば担任をしながらの研究はかなり大変でした。
往復3~4時間かけて通うと、もう1日が終わってしまいます。
でも、有意義な時間でもあります。
修論タタキとはちがうので、
場の雰囲気は終始なごやかで、
笑いの絶えない3時間です。
教授のお話を聞くと、いつも
目から鱗が落ちる思いがします。
教育とは何か?研究とは何か?
教わることがとても多いです。
はやいもので、あと2回でPGTへの参加も終わりです。
院を修了して、もう3年になるんですねぇ。