茶風呂 -16ページ目

茶風呂

五十代アホ夫婦。
うちのバカ殿と残念なワシのボンクラな日常。

もうすぐ退職。

 

もうすぐ退職。

 

 

 

なのに、

 

 

 

 

 

 

職場に殺されそうです(;´д`)。

 

 

 

 

 

今週月曜。

 

同じちまき班の人はほとんどがお休みの日なので、自然と火曜分の仕込み作業はワタシの担当となり。

 

それもまぁ、あと2回で終わりだなぁと思いながら、仕込み作業場の4階に上がると、なんだかもわ~んとした空気で。

 

 

 

あれ?なんかアツナイ?

 

 

 

と思ってエアコンのパネルを見ると、なんと作業場と廊下のエアコンパネルにはエラーメッセージが点滅中。

 

 

 

 

 

 

 

ゲッ。両方壊れてんの?

 

 

 

 

 

実はその前の週から、作業部屋のエアコンがすでにイカレてるのは知ってた。

 

けどその時は、まだ廊下のエアコンが効いていたので、部屋のドアを開けっぱなしにすればなんとか冷気が少しは回ってきてくれていたので、なんとか凌げた。

 

けど、廊下までエアコン効かないとなるとどうでしょう。部屋の中は、朝の8時半から真夏の熱気でうだるよね。

 

そんでも仕事はやらねばならないからね。5キロのもち米を4回分と、3.6キロのシュウマイ用のもち米も、続けざまにとぎ続けますよ。

 

頭の帽子の中からたらりと汗が噴き出ますけどね。そんなもん止めることなんか出来ないしね。

 

米とぎが終わって、ふと気づいたらズボンがびちょびちょ。

 

ゲッ!なんでこんな水撥ねしてんだか?

 

と、一瞬思ったんだけど違ったね。水じゃなっくて汗よ、汗。それぜ~んぶ御自ら発生させたものだったよ( ゚Д゚)。

 

その後、肉ダレに使うねぎとショウガを取りに冷蔵庫に入ったら、今度は瞬間に冷水に使ったみたいに冷えて、またも死にそうになるし。

 

 

その後、もう一人パートさんがやってきて、やっぱり調味料とか必要な作業だから、その人もしばらく同じ部屋にいたんだけどさ。

 

人が増えると更に増す熱気。

 

いや、お互いしょうがないんだけどさ。

 

多分向こうも同じ。狭い暑い部屋での作業。頼むから早くいなくなってくれ・・・とか思ってたんだろうなぁ。だってワタシが思ってたんだもん( ;∀;)。

 

途中もちろん水分取りながらの作業だったけど、やっぱり軽く体が攣ってたから脱水はしてたんだろうな。

 

 

 

熱中症で、もしふらふらになったとしても、誰も何も気にもかけてくれやしないだろう、今の職場。

 

見切りつけて辞めますから、頼むからあと一週間、ワタシを生きながらえさせてくれって感じ。