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論理性を人類に役立てるべくマーケティング的・認知科学的に活動していくブログ

2015年、紆余曲折あって田舎(青森)に仕事付きで帰ることになりましたが、現在は細々と認知科学関係の書籍などを読みつつ未来に備えています。
内容はマーケティング、認知科学、ゲーム、一部政治家についてなど多岐に渡る。

こんばんは。今日は「自分の入院体験に基づいて、病院食にチキンラーメンの導入を薦めてみる」です。

 

皆さんラーメンには興味がありますか。僕の家は母と僕がチキンラーメン派です。しかし、若い世代の姉は最近出てきた「コンビニ監修の名店カップラーメン」を良く買っています。

 

そこで思ったのが、「チキンラーメンって最近シェア落ちて来ているんでないの?」と言うことです。昔は日清とマルちゃんでラーメン市場を争ってきましたが今は違います。日清は海外進出を十分にしているようですが、若しかしたら国内的には余っているのではないかと思います。

 

そこで考えたのが、病院食への導入です。僕は精神科に三ヶ月ずつ、計六ヶ月入院してきたことがあります。そこでラーメンは出るんですが、正直こだわってない病院のラーメンはカップ麺の方が旨かったです。患者の人も、売店で焼きそば、カップ麺を別に買ってきているのが多く見受けられました。

カップ麺はちょっと塩分が高いんですが、栄養学的には一日の栄養価で適正かどうかを判断しますから、一日分で栄養士さんに調整してもらえば済む話です。それに、食べすぎが悪いのであって、連続しては食べません。日本のカップ麺と言えば日清ですから、他のカップ麺メーカーに病院市場を取られる危険も少ないと思います。

 

入院生活はつらいです。正直、食事と他の人とのカードゲームしか面白い事がありません。少しルーティン気味になっている日本の病院食にチキンラーメンで刺激を与えるのも、社会貢献だと思います。