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論理性を人類に役立てるべくマーケティング的・認知科学的に活動していくブログ

2015年、紆余曲折あって田舎(青森)に仕事付きで帰ることになりましたが、現在は細々と認知科学関係の書籍などを読みつつ未来に備えています。
内容はマーケティング、認知科学、ゲーム、一部政治家についてなど多岐に渡る。

こんばんは。今日は「苦しんでいるコカコーラ社はゲーム内市場に目を向けよう」です。

 

「コカコーラ社が値上げ」と言う記事を目にしました。飲料業界もライバルが多くて苦労している様子が窺えます。コーラは病院でもファーストフードでも何処でも出てきますが、昔のように飲料の第一の選択肢とはなっていない感があります。そこで提案するのが「ゲーム内広告を活用しよう」と言うことです。

 

ゲーム内広告。メタルギアソリッドでカロリーメイトを宣伝しているのを昔目にしましたが、最近は流行っていません。しかし現在になってeスポーツが盛んになり、新たな局面を迎えていると思います。例えばeスポーツに採用されている「ウイニングイレブン」などにビタミンチャージやジョージアをアイテムとして差し込めば、宣伝になるだけでなく世界大会や日本の大会で観客皆が飲みます。単に家庭内ゲームの宣伝の範疇で終わらないのです。ウイニングイレブンは大物ですが、コカコーラのネームバリューなら通ると思います。

 

他にも現在をテーマにしたゲームなら簡単に登場させることは可能です。「龍が如く」「小嶋秀夫ゲーム」「ペルソナ」など差し込めるゲームは一杯あるはずです。この辺りは他の飲料会社も狙ってくる可能性がありますが、コカコーラは飲料の王様ですし、主人公が飲んでいるものならつられて買う人は出てきます。調べましたが、コカコーラ社の製品がゲームに登場したことと言うのはないようです。ゲーム内宣伝で、コカコーラの前途を明るくしましょう。