こんばんは。今日は「苦しんでいるコカコーラ社はゲーム内市場に目を向けよう」です。
「コカコーラ社が値上げ」と言う記事を目にしました。飲料業界もライバルが多くて苦労している様子が窺えます。コーラは病院でもファーストフードでも何処でも出てきますが、昔のように飲料の第一の選択肢とはなっていない感があります。そこで提案するのが「ゲーム内広告を活用しよう」と言うことです。
ゲーム内広告。メタルギアソリッドでカロリーメイトを宣伝しているのを昔目にしましたが、最近は流行っていません。しかし現在になってeスポーツが盛んになり、新たな局面を迎えていると思います。例えばeスポーツに採用されている「ウイニングイレブン」などにビタミンチャージやジョージアをアイテムとして差し込めば、宣伝になるだけでなく世界大会や日本の大会で観客皆が飲みます。単に家庭内ゲームの宣伝の範疇で終わらないのです。ウイニングイレブンは大物ですが、コカコーラのネームバリューなら通ると思います。
他にも現在をテーマにしたゲームなら簡単に登場させることは可能です。「龍が如く」「小嶋秀夫ゲーム」「ペルソナ」など差し込めるゲームは一杯あるはずです。この辺りは他の飲料会社も狙ってくる可能性がありますが、コカコーラは飲料の王様ですし、主人公が飲んでいるものならつられて買う人は出てきます。調べましたが、コカコーラ社の製品がゲームに登場したことと言うのはないようです。ゲーム内宣伝で、コカコーラの前途を明るくしましょう。