こんばんは。今日は心理学の本ですがお勧めしたい本があります。
『スタンフォードの人生を変える教室』は一見自己啓発書の一つに見えますが、心理学の本であり、実は現代的マーケティングの「だましかた」の裏側が書いてあるのでとりあげました。
・何故体に悪いものと良いものとセットになって販売されているのか
・良いことの選択肢を見るとそれだけで満足してしまうのは何故か
・十分間我慢していると何故やりかたったこともやりたくなくなるのか
・「人の死」を考えるとモノを買いたくなるのは何故か
などが書いてあります。マーケティングについても「護身術」の立場からかなり使われているマーケティング手法をバラしてしまっています。ある意味ジェイ・エイブラハムを学ぶより主流のマーケティングを知るにはいいかもしれません(ジェイはどっちかというと社内で通すのが政治的に難しいテクニックが多く、あまり活用例を見ません)
参考:
『スタンフォードの自分を変える教室』ケリー・マクゴニガル
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