知性を使ってどう幸せになっていくか 3 | 論理性を人類に役立てるべくマーケティング的・認知科学的に活動していくブログ

論理性を人類に役立てるべくマーケティング的・認知科学的に活動していくブログ

2015年、紆余曲折あって田舎(青森)に仕事付きで帰ることになりましたが、現在は細々と認知科学関係の書籍などを読みつつ未来に備えています。
内容はマーケティング、認知科学、ゲーム、一部政治家についてなど多岐に渡る。



今日は、「視野の広い考え方を身につける、活用する」です。

いくら知性、IQが高い人でも、実は感じている範囲が小さすぎると幸せになることは難しいと思われます。

例えば2色ぐらいしか認知できない人と、6色くらいまで認知できる人。
どちらがより良い判断ができるか?
総合的な、という部分を考えれば後者であることは言うまでもないと思います。

では元々2色くらいの認知しか出来ない人はどうするか。世の中には、
・単純な作業が得意な汎用機が、かなり長い間使われていること
・航海に持ち出しては良くないような時計が、室内では問題なく運用されていること

このように限定的なものでも成功している現象はありますが、
人生では安定に至る局面というのがあるものです。




結論としては「6色、それ以上認知できるような仮想環境を個人で作るしかない」と考えています。
例えば、
・Globalに活躍している感覚の広い人を見つけ、メンターになってもらう
・若しくは、上記のような人の発信する情報を真摯に生活に取り入れていく
ことが必要です。

実際に、僕も「感性の広い人」と接触するようになってから、従前よりも豊かな考え方が出来るようになったと感じています。

現状のオリジナリティを一度壊すことで、どんどん適切な立ち位置というのが掴めるようになっていくのではないでしょうか。

#1 僕の現在の状態がどうなっているか?
実は「ポートフォリオ型」の発想を取り入れてしまっています。
自分を助けてくれそうな人の情報群を個人的なポートフォリオ内に入れてしまい、
全体としてどういう結論が出るか? これを観察している状態が上手くいくと感じています。

もちろん案件の性質ごとに「格別この人はAに詳しい人だから別格だ」という重み付けは入れていきます。
自分が一番詳しい案件については自分の意見の重み付けを多少上げるのです。

#2 「感性の広い人の言うことをやってみる」のが大切です。
僕自身は、僕の考え方一つで果たしてうまくいくのか? を疑い抜いているのでこれをやります。

#3 こうした考えは、人工知能研究の成果によるものが大きいです。

#4 正成ブログは
・理屈っぽい・複雑なこと
・中国伝統医学
・真面目な人が、世の中に困った時のアドバイス
などで構成されています。

何かあれば連絡をお願いします。よろしくお願いします。