数字で考えてますか? | 論理性を人類に役立てるべくマーケティング的・認知科学的に活動していくブログ

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2015年、紆余曲折あって田舎(青森)に仕事付きで帰ることになりましたが、現在は細々と認知科学関係の書籍などを読みつつ未来に備えています。
内容はマーケティング、認知科学、ゲーム、一部政治家についてなど多岐に渡る。


こんばんは。今回は僕が最近「気にしよう」としていることです。
考える時、数字でも考えてますか? 現代社会で数字は大事です。

古代社会で言うと、兵隊(人員)を何処にいつ送るのか?
不正確ですがこれと同じくらい、数字の間違いは個人の計画にインパクトを与える気がします。




図を書きました。

普段皆さんも目にしている数字だと思いますが、馴れてないと「こういうことか!」と納得する訳にはいかないでしょう。

ですが、ある程度複雑な事を扱う時、「数字のこの規模はどういう意味なんだ?」と問える水準にあるのは大事です。
それによって投入したコストが活かされる水準が変わってきてしまいます。
具体的には、誰しも「活かされない場所」で苦労した経験はあるのかなと思いますが・・・。


例えば何かの要職を選ぶ時、僕であれば、このような「規模の経済」に馴れている人を選ぶかもしれません・・・。

#1 「必要筋力」とか、「DEX型」とか、パラメータを整理して与えてくれないのが「リアル」世界ですが、
何とか馴れてくると、「これ、誰かにとってのそういうステータスなのでは・・・?」
と言う気がしてくる事もあります。

#2 国Aが中国、国Bはアメリカ、国Cはインドネシアです。

#3 数字の事を「触れる感じ」、具体的には触った時の重さや充填度で理解できる人は居る筈です。
ですが、僕は残念ながら、元々はそうではないですね。
格別そこが優れてる人の数字の使い方は凄いです。ゴールドラットとか。

明日は不気味系で一つ書きます。


参考:世界経済のネタ帳-世界のランキング
http://ecodb.net/ranking/