どちらもどちらで正直決め難い時 | 論理性を人類に役立てるべくマーケティング的・認知科学的に活動していくブログ

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2015年、紆余曲折あって田舎(青森)に仕事付きで帰ることになりましたが、現在は細々と認知科学関係の書籍などを読みつつ未来に備えています。
内容はマーケティング、認知科学、ゲーム、一部政治家についてなど多岐に渡る。


ここにきて予定が建て込んでいます。

今日は「簡単に」迷った時の点数式の意思決定法について書こうと思います。
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非常に選択肢で迷った時。

あなたはどうしますか?

例えば、今すぐA・Bどちらかの航空券を取った方がいいのに決めがたい時。

こういうとき、有名な方法があります。

例えば実際の例ですが:本当は広州と「フィリピンどちらも」行きたい!
でも、与えられた期間の空き方を考えるとどちらかしかいけない。

やりかた。
・考えたい選択肢全てを抽出して各々に重み付けをする。
・全て、なので「選択肢」と「選択肢」の併用の状態も重み付けする。
・各選択肢の重み付けの合計の大きいものを選択する。

これを、僕の直近の旅行に当てはめると以下の通りでした。



・広州のみ 8点
・フィリピンのみ 5点
・4日間のうち、広州とフィリピン半々にする 4点

本当は、広州とフィリピンどちらも十分に行ければ13点!獲得できるのですが、無理でした。
よって、「広州のみ」を選択することになりました。


こういうやり方は保険会社のプラン決定のシステムにも用いられているそうです。

「どちらがいいか、わかりません・・・。」と言う時。やると意外とすっきりしますよ。。


#1 今回の広州行の旅程ですが、正直手引きなし、経験なしで動く割には相当変則的な動きになったな・・・。と思います。
通常、最低でも道づれ・・・。ではなく誰か誘ってやる動きですね!
帰ってこれなくなるかもしれません・・・。