きっとね、チャーが乙女だったら「好きなのに何で気づいてくれないの?鈍い人!」って怒られてたかもしれない私…わんこの行動に果てしなく鈍過ぎな人(私です)
私の妄想はさておきまして…

チャーを散歩に連れ出すようになって1ヶ月ほど経ちまして…ある日突然…私が外出して戻ったら玄関のマットに寝てたチャー(当時7才11ヶ月)
11月の半ばだったので「チャー何してるの?寒いんだから部屋もどれ」と、言っていました。
チャーは、私が帰って来たのを確認したら、鳴く訳でもなく尻尾ふる訳でもなく部屋に戻ってました。
それから、私が帰って来たら毎回玄関マットで寝てました。どんくさい私でも、さすがに一週間くらい同じことされたら「私待ちなのか?思い上がりかも知れないけど私待ちなのかい?」って気づきました。
それから私は「部屋にもどれ」とは言わず「チャー寒いのに待っててくれたの?ありがとね」って言うようになりました。
出会って2ヶ月くらいで、だんだん苦手だった犬にはまって行きました。
て、言うかチャーにはまって行きました。
チャーは12、13くらいまで玄関待ちしてくれてました。
チャーには感謝です
チャーのこと以前の問題として、私は姉と正直子供の頃からそりが合わなくて…
そんな姉が置いていった苦手な犬って感じで、1ヶ月位経ちましたね。
チャーが近寄って来たら、とりあえず背中撫でて「どうした?」ぐらいは話しかけてましたけれど、世話は全くしてませんでした。
10月の終わりぐらいに母から「ちょっと忙しいからチャー散歩に連れて行って」って言われて、しぶしぶ行きました。

チャーは外に出たら尻尾しかもフリフリしながら歩くわんこでして、それ見て何か可愛いって思っちゃったのがきっかけだったと思います。
それから、夕方散歩は私の担当に。
船の中のテレビで911テロの一年後の追悼式のような番組をやってたので、私がチャーと出会ったのは2002年9月12日。

思い出しながら書いてるので、更新遅くてすいません。m(_ _)m

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仲良くなるまで後少し。