新年おめでとうございます。

ちなみに新年と加えたら、明けましてというフレーズは重句であるので正式には必要ないらしいです。


年末の有馬記念も終わり(散散な結果…いまさらいうまでもないが。)、中央競馬からは離れた生活をしばしといったところ。暮れには京都へ観光+温泉旅行をしてきました。数枚写真は撮っているので、これは別の機会に個別で紹介しようかと思っています。


今年の正月もいつもと同じようにTV中心。

 ていっても御笑いばかりでは疲れるので、NG集やら池上解説やらとんねるずスポーツSPやらまんまやら… 

とんねるずは5時間結局面白くて見てしまったが、あの豪華メンバー揃えて25%(前年比100%)はいきたいところ。そしてやはり5時間はパンピーにはキツイ。録画機能がないのが痛い。眠かったがよく頑張った。

 そして昨日今日はなんといっても箱根駅伝、早大のペースを読み、いかに5区の柏原が好位差しできるかに期待。3区だかで黒人留学生選手が10人抜きしたのに後バテ・・・昨今は山登り起用とその前の位置取りが重要になってきているようですね。


正月は恒例の川崎競馬。

昨年は近場で川崎で馬見たりもしたが、結局本場だと席代高くつくので大井場外へ。

エレベーターに乗ったとたん、あれ?

そう、どうやら徳光さんに似た男性が。う~ん、そのあとちらほら席までいって遠目で顔を確かめたけどあれは多分本人だろう。

こないだは隣の席に有名な競馬ライターも座って打っているし。。。 なんかいい運もらえそうだ。


あすは金杯の予想をします。

ハンデで荒れるのでおもしろくなりそうですね!!




 直前のローズキングダム取消でやや華々しさは陰ったが、それでも古馬一級品vs3歳トップクラスという構図は変わるまい。いったいどんなドラマが待っているのだろうか。


予想のほうはこのようにまとめてみた。

まず大事なのはブエナを買うということ。いまだかつて圏外になったことがないわけだからわざと外していく必要はないだろう。来るという前提で他馬の取捨について取り上げたい。


*3カ年9頭のうち8頭が父SS系(しかも母父にもあるヒントが!?)


*3歳で馬券になった馬は過去5年みるとすべてそれまででGⅠ競走を制覇している。


というわけでヴィクト(皐月賞)、ダノンシャンティ(NHKマイル)、エイシンフラッシュ(ダービー)が該当するが、ここで血統についてみていくと面白いことが分かった。①ヴィクトワールはネオユニ産駒。なんとネオユニ産駒は中山2500mで今まで一度も馬券になったころがない。げんに昨年も同じく3歳で人気していたアンライバルドが大凡走。こういうデータを見るとピサは買いにいきにくい。

 とダノンとエイシンが残るが、エイシンフラッシュはダービーでの鮮やかな勝利が印象深いが、あれは前残りの超スロー上がり勝負でレース価値は言われるほどない。有馬のラップからも上がりの勝負にはならないので適性は逆になりそうだ。スローに持ち込めない分弱みがあると言える。

 残ったダノンであるが、フジキセキ産駒でマイラーというイメージがあるだろうが、母父はネバーヴェント系でこれが入ると長距離にも融通がききやすくなる。ルーラーシップと比較すると血統面から避けられがちだが、同時出走した毎日杯では先着している。また素質もあるので折り合いの不安はなく休み明けという唯一のマイナス要素は覚悟して狙ってみたい馬だ。父SS系でもあるし条件クリアだ。


同じくネヴァーヴェント系が母父にはいるネヴァブション。『坂のマーべラス』のごとくこの馬は中山巧者であり、今年に入り安定感を増している。キレないがその分持続型で有馬向き。ここ2年穴をあけているエアシェイディの厩舎・主戦騎手と運も味方。自在な走法も心強い。


*持続型ペースになりやすく、よってGS系の馬が大活躍。

ディープインパクトの勝利を遮ったハーツクライ、善戦マンのリンカーンなど好走馬の多くはGS系の馬だった。今年もジャンポケ産駒だったり母父トニービンだった場合はマークが必須。


◎ブエナビスタ

○ダノンシャンティ

▲ペルーサ

*トーセンジョーダン

△ネヴァブション/ルーラーシップ/オウケンブルースリ


みなさん、有馬はドリームも大事だからみんなで好きな馬を応援しましょうーねー!!!!

でわ



今先程昼過ぎにJRAのホームページで知りました。いや驚愕。今年はダノンシャンティにしかりエイシンフラッシュにしかり重賞での人気馬直前取消が多いな。荒れる公算は・・?