NHKマイルC

ポイントは『キレに加えて持続力を持っている馬(よって指数も持続力指向)』、『短距離(1200~1400)で好走していた馬の大駆け』である。加えてこのGⅠは『父or母父ミスプロ系がキー』であることも付け加えておきたい

◎グランプリボス

〇ロビンフット

▲エーシンジャッカルB

*リアルインパクト

△ヘニーハウンド、アドマイヤサガスB、プレイ


混戦で確かに抜けているとは言い辛い部分も持ち合わせているが、戦歴や能力や目標からグランプリボスに打った。この馬は持続力指数に長けていて過去3年傾向に匹敵するし暮れにG1勝ちもある。父にいい報告をしてほしいもんだ。加速度は少ないが母父SSで補ってくれれば。

ロビンフットは人気は全然ないが、多少上がりが掛かれば差してこれそうだ。これも傾向どおり持続力指数に長けており加速度3位の14。OPで府中マイルは2勝しておりここ2戦から復調気配。また短距離時好走という条件にも当てはまり走るならここか。

エーシンジャッカルとアドマイヤはともにキーブラッド。つまり母父にミスプロ系をもつ。前者は内を巧くさばいてさせれば、後者はレーヴディソールの2着など素質は上位で新馬具装着がプラスにでれば面白い。

ヘニーハウンドもダートのカラーが強い血統構成で、指数も持続瞬発兼用でておりここで好走する条件は揃ったが、キャリアと輸送・初コースなどいきなりのG1でどうか。

リアルインパクトは短距離好走馬の条件にヒットする。しかもこの馬が加速度1位(17)で、3歳重賞では常に加速度最大(青葉賞ウインバリアシオン、スプリングS3着ステラロッサetc.)がよく絡むのでここも注意。前回は仕上がり途中で今回は上積み見込めそう。

プレイは飛ばす逃げ馬3頭を見ながら先行。直線でも追いだしてから伸びてくるのでまさに強い先行馬。さすがアドマイヤムーンの弟だけあってただの先行粘り馬じゃない!エイシンオスマンと手法は似ているが府中というアドバンテージからこちら。(オスマンも拾っておきたかったが7頭まで)


新潟大賞典

◎キタサンアミーゴB

〇ヤングアットハートB

▲セイクリッドバレー

*サンライズベガ

△たちミーノット、マイネルゴルトB


新潟中距離は末脚の持続力が求められる。過去4年母父ナスルーラ系が好走していて、今年のメンバーでいるかな?とみてみたら母父トニービンが。『トニービン=末脚の持続力』は常識なのでアミーゴを推奨。距離も適性はここだと思うしかつては中段からいい上がりで伸びてきた馬。重賞3着した経験からも上位。

あとは過去4年新潟大賞典キーブラッドである『ND×SS』。これに当てはまるのがヤングアットハート。兄のシンゲンがかつての覇者なのだから走ること間違いなし!? じゃないかなぁ。

あとはかくれグレイソヴリンのサンライズベガ、母父ナスルーラのマイネルゴルトまで推奨。でもおそらく人気も実力もセイクリッド&タッチミーが抜けているのかな。


明日はWIN5難しそうですね。

おそらく500万は軽く行くんじゃないかなぁ(笑)

京都新聞杯。

このレースは2つのポイントがあります。第一は3歳中距離OPでもはや掟?となりつつある※『瞬発力馬・加速度2ケタ』をみたす馬が毎年好走という点、第2にキーブラッド!過去4年連続で母父にナスルーラ系の馬が突っ込んできており母父ナスルーラ系とみたら自動的に買っておくのも手です。


◎レッドデイヴィスB

△サンビームB・レッドセインツ・クレスコグランド・マーべラスバロンB


レベル高きシンザン記念が立派な勲章。続く圏内馬は後の皐月賞馬と桜花賞馬であることからもこの馬の程度が窺い知れる。瞬発力馬で加速度はメンバー最大の15。血統的にもキーブラッドであるSS×トニービン。条件はそろっている。あとは距離だけど慣れた相棒浜中Jが巧く内に入れ込んで折り合えば持つと期待。

候補は4頭ほど。サンビームは母父も魅力で距離経験も豊富。鞍上含め逃げ切りのペースもあるかもしれない。あとは個人的に新馬でしびれた!?レッドセインツ、良血でレースセンスが光るクレスコグランド、大穴候補でキーブラッド馬のマーべラスバロン(複勝でもいいかも)あたりまで。


プリンしパルS。

このレースは難しい。『能力ギリギリだが内枠で足りてしまう≒能力上位も外枠にかたまってしまった』で各馬は公正・平均化された気もするし、何せ過去3年指数は3着内馬だけでも瞬発持続兼用馬が来ており、加速度も10前後で足りてしまう。特殊なレースなのだ。(もちろんルーラーシップや093着ヒカルマイステージのような上記のいわゆる掟馬もいることはいるが)

ここでもうひとつ手がかりとなるのが血統。

実は過去4年『SS×ナスルーラ』が必ず1回は来ている。そしてプリンしパルときたら毎年のごとくブームなのが『ミスプロ系の馬』である。4年で15頭中5頭つまり30%はミスプロ系、そして母父ナスルーラ系は6頭つまり40%を占めている。さらに芝2000mはトラックバイアスが激しく、スタート後の急カーブからも内はやはり有利になりがち。これらを踏まえると・・・


◎ハーバーコマンドB

〇カフナB

▲ターゲットマシンB

△⑤枠より外の人気馬を選択


ということで今回は人気馬からはいるのをあえて避けてみる。特殊レースなのであの掟※は使えない。いや、つかっても今回は人気馬順当かもしれないから当たるだろうしコース適性から掟は必須なんだけど、あえてプリンシパルSというレースに照準を絞って検討した。

ハーバーコマンドは父Mカフェに母父ナスルーラ系。当レース旬の血統構成である。人気馬とは能力的にどうかと心配かもしれないがラジニケ2歳Sではスンナリ先行できないわ直線でゴチャついて伸びずで参考外。続くこぶし賞は湿った芝でノメッて追って逃げて伸びず0・6秒差の⑦着。試行錯誤の末前回のように溜める競馬でハマった様。広いコースは合いそうだし追わせてうまい吉田J(東京ダは神がかり笑)もあう。 3着にでもきたら面白い。

カフナはキレはないが、キングマンボ血統は過去2年6頭中で3回(50%)来るほどブーム!迷ったらキンカメをではないが内・先行・キンカメで目が行ってしまう。前回ので馬が嫌がっていなければいいが。。。

ターゲットマシンは弥生賞、持ち前の気の悪さが全面に出てしまったレースでまったくの参考外。強いし並はずれた素質はあるんだけど問題児!?かもしれない。が、放牧がリフレッシュになれば落ち着いてくれていてもおかしくない。もちろんSS×ミスプロなのも後押し。

人気とされる馬は中より外に行ってしまって難解な一戦。外から先行させればまだましだとは思うが、差し馬は内に入った馬とは完全にハンデが出来てしまう。特に評判の良血馬トーセンレーヴも陣営・騎手とも並々ならぬ闘争心を感じる。


とりあえず今日はこの辺で!!

でわ

青葉賞

◎ションナンパルフェ(4人気/2着)

頑張ってくれた。ペースも緩いし距離延長も問題なし。『瞬発力馬・加速度2ケタ』でちゃんと連対。

ウインバリアシオンは加速度1位だけに抑えてはおいたが、印をまわしておくべきだったm(__)m

トーセンレーヴはまだまだこれから。



天皇賞

◎マイネルキッツ(6人気/6着)

あんなめまぐるしい展開ではよく頑張った方。前につけて粘ったのってこれとナムラくらいだし。スタミナは十分示せた。BOXでヒルノからのワイドを抑えたが、ここまでくればエーシンフラッシュは買うべきだった。だってだって人気馬はある程度自身の斬りだったからね。トゥザ、ローズ、ペルーサ… とくに父ミスプロ系は長距離に弱いという傾向からキンカメは買わなくて済む。キングズベストにぷらティには特別扱いか。欧州だし。



かしわ記念。

交流重賞とは馬の選択と買い方に実に気を使う。

今回は⑦枠の2頭エスポとフリオーソでワンツー決まりなイメージ。

強力な先行馬2頭で後ろにいてはただただ追っ付けどおしで終わりそう。ここは『先行馬流れ込み』に期待。

その候補はオーロマイスター・ロードバリオスか。

オーロは陣営ここ目標!ロードは血統派は買い(フリオーソと同じ父で時計のかかる地方のダートは健在×母父SCでダートの大きいところは狙えていい器かも)。


Gchでもやるみたいなんでちょっとだけ買ってみようと思います。


ちなみに

さきほどゆーちゅーぶ動画で車内トラブルの風景見ていたんですが、あれだね。実は注意している方も気持ちがエスカレートしてきて大声でめいわくになっているとゆう。たかがあき缶を床においたくらいで不通に注意すればいいものを。ああいう注意(これは注意じゃない、相手と向き合ってこそ人に注意という。これじゃ興奮している動物園のサル状態!)は逆なでするってわからないのかねオバさん。

実に見ていて自己中。

自分が正しいと思って周りが見えなくなっている盲目のキチガイメス野郎だ。

こんな奴がのさばっているからこの国もおもしろおかしい。

それでいて周りは誰一人平然として見て見ぬふり。ひとりくらい『うるさいからべつのところでやれ』くらいのことをかましてやれないものかねぇ。

クズ相手に言葉で話してやっても無駄かもしれないが、無視こそ怖いものはない。

見たことない人は車内トラブルとかで検索すればでてくるかな。


もう寝ますm(__)m