最近英語に関する話題が減っていた?

ん(?_?)

確かに前のブログではよんだ洋書の話題、参考書のレビュー、英字新聞でみる日本の話題etc.書いていたんだよね。

実は英語が好きで、受験までは半ば義務的(そんなこともないけど)に頑張っていた受験ツールとしての普通の勉強。

なにせ僕が文系に進んだのも社会が好きだったから。という単純な理由。何ができるわけでもないし国語とか結構苦手な方(よって稚拙な文章)で、結果的に受験は失敗に終わった。

Qさまとか見ていても社会科だけは好きな分分かったりするんだけど。。。


で、英語は中学の時から簡単な洋書を読んだりするのが好きで、伸びはじりじりだったけど偏差値的には60手前くらいまで行っていたので、あとは受験時代の集中力と気合がいけなかったのだと反省している。じつにもったいない(笑)


さてもう受験は終わった。っても一応学生だけど。

もう一度英語をやってみたい。てか触れていたいという気に駆られてきた。もしかしたら好きな科目だったのかもしれない。成績云々より続けたい気持ちが芽生えるってそういうことかもしれないね。

今度計れるものは受験合格でも模試の偏差値でもない。自身へのスキル投資だったりあるいは資格取得だったりするだろう。何か目標を作ればいいのかもしれない。


とりあえず学生時代に英語が超できる友人(今は多分現役で慶應生)が当時勧めてくれた単語テキストを買ってみようかな。やはり資格の近道(急がば回れという意味ではない)は語学力・単語力だと思うからだ。それにリーディングもリスニングもそのコンテンツである単語が理解不能・無知であれば政界から遠のくと思ったからだ。


あと添削みたいなので徹底的に英語漬けにする講座(某語学に強い出版)もあって、きのう資料を申し込んでみた。この時代、獲れるかわからないけど資格があれば何かに絶対プラスになるだろう。何もトリエがないんだからこういうのに頑張るのもいいだろう。しかも嫌いじゃない、好きなことなら!

とりあえず、この前無準備で受けた英検準1級があと15点で合格ライン(現時点での把握)だったので、勉強してみる価値は絶対あると思う。そう思う。自分の力を信じてる!(トータス松本風)


相変わらず風が強いです。隙間からひゅうひゅうと不気味な音を立ててます。


今年のダービーはド田んぼで行われたわけだが、勝ったのはそれでも“キレ馬”オルフェーブルだった。

オルフェーブル陣営、優勝おめでとうございます。


一番言えるのは『ヴィクトリーロード』が存在したということ。そしてそれを分かっているジョッキーは率先してその位置に乗っかろうとしていたということ。

馬場の中心より少し外というのが今回ゴールに向かって“伸びる”馬場だったわけ。掲示板に来た馬を見てもまずオルフェーブルとナカヤマナイト。そこに勢いよく伸びてきたウインバリアシオン。ナカヤマナイトがノメッて速度が落ちたところにベルシャザール(これはビクトリーロードよりやや内からきた)がジリジリ伸びて3着確保。遅れたように追込んできたクレスコグランドもビクトリーロードを通って5着。


絶好調の手応えだったショウナンパルフェが沈んだ理由は、、、位置取りでしょうね。1コーナーで果敢に先手3番手をとりに行ったのは積極的騎乗で責められない。ただ4角からオールアズワンを射程圏に入れて抜出した時は一瞬夢を見たと三浦君は言っている。そうだろうなぁ。

でもあれが乗り替わり前の内田博や空いていた横山典だったら?

騎手のレヴェルを問うたのではなく、位置取りを勉強しているだろうな(あるいは直感!?)ということ。パルフェは過去のレース見ても差して上がり使える馬だし、青葉賞のように先行抜出しもできる馬。こういう自在な馬なら外伸びの馬場を把握していると5~6番手からナカヤマナイト当たりを射程圏にして上がっていって…ということはできたかもしれない。って結果論かもしれないけど。あらためてトラックバイアスが存在することが如実に露わになった。


でもベルシャザール(スプリングSオルフェーブルにキレ負け)やウインバリアシオン(きさらぎ賞トーセンラーにキレ負けと重馬場で瞬発力があまりない馬でワンツーという結果。

来年のダービーでもしまた土砂降りだったり、今後も大レースでコース適性的に瞬発力が欠かせないところなら“トライアルなどで瞬発力で見劣った馬”が買いだということかも。そして瞬発力と加速度は微妙に違う。

僕は、瞬発力(キレ)は馬を交わすときに発生するエンジン力、加速度は道中でギアを入れた時の推進力と分別しているので今回の2着馬ウインバリアシオンは瞬発力は見劣ったけど加速度はメンバー1位なので仕掛けが巧く行って(さすがアンカツさん)ギア入力に馬の脚がグッと反応して見事な走りとなったということ。


池添ジョッキー、ドリジャ二の弟分というのも手が合うのか・・・馬券的にはトリガミでしたが運命を感じたダービーでした。

第78回日本ダービー

◎フェイトフルウォー

〇デボネア

▲ベルシャザール

*オルフェーブル

△サダムパテック・ショウナンパルフェ・トーセンラー


ポイント

☆馬場が渋ると母父にナスルーラ系やミスプロ系がくる/母父サンデーやロベルト系は意外に不振

☆普通なら『瞬発力指向・加速度2ケタ』 ところが、、、道悪では我慢力指数を持っている馬が強い!(09年は圏内3頭が保持)

☆新顔ディープ・ハーツ系の重巧拙


フェイトフルウォーは皐月賞こそ大敗だが、この馬は気持ちで走るところが或る。しかも休み明けが相手強化のG1では歩が悪かったか。今度は覚醒しているはず。もともとは重馬場で放馬のデビュー戦→東スポ3着・京成杯優勝と好発進を飾った馬。特徴は上がりが掛かるスタミナ・パワー勝負の競馬が得意ということ。決してキレ系ではないので良馬場なら無印のはずだったが明日はズブズブの道悪。ステイゴールド産駒はSS系のなかでも道悪に強く複勝率3割を誇る(例フローラS1着バウンシーチューン)。血統からも長距離延長は無問題。現段階でかなり配当妙味はある。

あとは説明はいらないか…(笑)

デボネアは反応が遅い面がるけどそこはデットーリJの神業を見せてほしいところ。不安面はタキオン×シンングスピールで道悪適性があるかというところ。シングスピール産駒アサクサデンエンやローエングリンもBMSではいるコスモネモシンも渋ると劣る面があるからねぇ。

あとはキレないキンカメ、ベルシャザール(加速度10未満とか買うのも今年の天候だからだろうな) キンカメ自体は道悪OKで心配無用

面白いところではショウナンパルフェ。母父ヌレイエフは重馬場が得意な傾向が或る(グラスボンバーなど)自在性に富み、先行力もあるのでキャリアは浅いが青葉賞で◎したように(あれは良馬場前提だが)素質はかなりのもの。若い鞍上が心配だが大物感漂う馬。


ちなみにディープとハーツはともに道悪にめっぽう弱い。ハーツは渋った馬場で勝ち馬をまだ出していないので不得手なのだろう。しかも東京と相性が悪いのでウインバリアシオンは人気するようなら疑いたい。