になってから的中率がアップ。

回収率も人気薄が来れば跳ね上がるような買い方ですので、馬にも頑張ってもらいたいところ。

中山・阪神は僕が競馬を始めた時からいつのまにか好きになっていたコースで、ここ数年は秋冬開催で楽しい思いをしていましたが、震災の影響でイレギュラーな今年、福島の代わりに行われています。

特に中山には東京とは違う面白さが或る。

府中に比べて小回りでトリッキー、いびつな形もありジョッキーの腕や仕掛けどころ、直線任せのストレッチ運転はできないので位置取り(馬のしまいどころ・抜出すタイミング)に気を使わないといけない。

中山巧者は蛯名・松岡・後藤・田辺(田辺Jは中山向きの溜め乗りに長けている)が代表的。

穴ではプレイやマイネル系の穴を出す柴田大騎手も中山に適性がありそう。


さて来週への手引き。

阪神の芝1200とか結構波乱になるのではと予想している。

京都や小倉・新潟の平坦で我慢力指向だったコースから阪神のスタミナの持続力指向が求められるコースに替わって前者の成績がいい馬が来ると人気にはなるが「阪神適性のない人気馬」はやはり負けている。坂と重たい芝に替わって馬が苦しむといったところか。昨日の最終ゆうき賞もツルマルネオが勝利。銅馬は2走前に阪神で最も持続力を問われる1400mで好位から伸びてスプリングサンダーの3着。阪神では価値はないものの安定して走っているので狙えました。単勝18倍というのも他馬人気2頭が(マヤノ→休み明け、タニノ→阪神適性?)であるならば頭もありと思ったわけです。


来週も阪神短距離は「阪神マイル未満で好走経験のある馬・持続力指向の馬・スタミナが勝って京都では人気の割に凡走していた馬」が狙い目だと思います。


さて、モンスターを育てるように(デジモンみたいw)今週もよそうレベルを加算してレベルアップしたいところ。

そろそろ昇級したいが(笑)


函館の血統フォーカスが炸裂(笑)
ただいまの6R、今の中距離はロベルト系が活躍とみて大本命◎ショウナンカミング完勝。
二着に6人気ノヴェッロ、三着に10人気エイトプリンス。前者母父ブライアンズ後者は父マヤノ母父グラスワンダーでロベルトの血が入ってます。
函館のフォーカス、マスターさせるぜ(^^)

メンバー、いい感じで揃いましたね。

昨年は…◎フォゲッタブルが6着でいいところなし。単複だけにして、結果論だが対抗以下は全てはいっていたので惜しいことをした笑 ナカヤマフェスタを特注にしておいたのはいいが、まさか凱旋門賞で少差2着に来るようになる馬だとは・・・恐れ入りました。


さて今年のポイント。

*ほぼ瞬発力指向の馬がくる

*過去5年重賞血統フォーカスではSS×NDSS×他種系(リボーやパーソロンなど)が好走、また母父サンデーや少数派だがナスルーラ系×ND系を狙え!

*逆にミスプロの血が入ると不振(これは春天と似た傾向に)、母父ロベルト系も不振

*内回りだけに、早く仕掛けてスピードとパワーを持続させなくてはならない!→→→「道中」がポイント


◎トーセンジョーダン

○ブエナビスタ

▲アーネストリー

注ドリームジャーニー

△トゥザグローリー、ナムラクレセント、ルーラーシップ


果敢にトーセンジョーダンに重い印。というのは過去の好走馬はクラシックと無縁あるいは凡走した馬が忘れ物を取りに来るようにここでG1をとることが多い。それだけに特殊なレースといえる。まず血統面ではナスルーラ系×ND系ということで(フォーカスで圧倒的多数のSS×NDはブエナのみで98%本命でいいのだが躊躇した)合致。このフォーカスには過去にナリタセンチュリーやカンパニーが当てはまる(5着以内)。あと、ジョーダンがクラシックに出ずに古馬から条件スタートでG2アルゼンチン共和国杯を完勝した。このレースも非根幹の特殊レースで上がりが早くならずに早めスパートからスタミナの持続を要するレース形態だった。有馬は参考外、というよりあの超Sペースで逃げて逆に突き放す力をなくしても0・3秒差5着にとどまったのだから評価。その後はトリッキーなAJCCを圧倒的人気をはねのけて58キロで完勝。右回り坂コースも問題ない。(ちなみに兄ダークメッセージは阪神京都中距離でOP連対歴あり) 条件はそろったので大穴候補ということになりそう。


堅実にいくならまずはブエナ。昨年の実績もあるし、正直岩田Jの追い方とマッチするかというと微妙だが、体調と不利さえなければまず圏内か。


アーネストリーは阪神お得意のグラスワンダー産駒。父も宝塚を制したように風土があっている。脚質から勝ちきれないのは仕方がないが善戦候補の筆頭でしょう。


ドリジャはノッている池江×池添イケイケコンビ(笑) 近走凡走も陣営の花道賭けた渾身仕上げで浮上できないか。指数ともにコース適性はメンバー随一。


さて最後のポイントにも書いた「道中」とは?

ナカヤマフェスタが勝ったときの通過位置取りはたしか11-10-8-6だったはず。つまり内回りは窮屈で足を狭くしまわせるコース、その独特の仕掛けに反応してなおかつ掲示板まで粘れた馬かどうかを判断してみた。

 分かりやすく言うと

「速く動いてしまうと直線案外な馬」はダメで、「位置を押し上げたり道中動けにいける(競馬を作れる)器用な馬」が求められているということ。

ミスプロ系(キングマンボ系)に素質馬が多いのでフォーカスよりいっそのこと消そうと思ったが、母父サンデーは好走するんだよなぁと。血統ではメリットデメリットが相殺されたのでこの道中理論を使うと…


動ける器用さを持っている・・・トゥザグローリー ルーラーシップ(etc.中日新聞杯 プリンシパルS 金鯱賞)

   〃    持っていない・・・ローズキングダム エイシンフラッシュ


強いといわれる4歳牡馬でも、明日のような特殊レースに発揮できるのは器用さを“持っている”上の2頭だと思う。


印は多いくなったが、グランプリレースだしトーセンジョーダンも含めて幅広く楽しみたい。

でわ。