・MD京都 メイショウコンカー 惨敗

 伸びず・・・ というか道中あの位置取りだったのは押しても馬が自分からいかなかったからか。それとも終いを生かす競馬をしたかったのか・・・ とりあえず馬場的にはうちの先行馬が伸びて外からの差は伸びない(内差は伸びる 最終のエベレストオーみたいに)というのは頭にあったはずなので、何もできずに廻ってくるという競馬は非常に残念だった。 騎手は考えがあってのことなのかもしれないが、出たなりで馬任せにふわっと乗るもいいけど位置取りを主張するという競馬もしてほしい。もうすこし鞍上主導の競馬をしてもいいかなと。ヴィクトワールピサがドバイWC勝てたのも腹くくって動くという主導性があったからかも。 この位置では勝負になるかならないかを判断してもらいたい。 ただ先々は走ってほしい馬なので次回以降も期待してみたい。


・TVK賞 ベリーに導かれ気分良く◎勝利

とりあえず降りしきった雨の府中。

血統的には09年ダービーを善戦したロジユニ(父ネオユニ)リーチザクラウン(父スぺ)アントニオバローズ(父マンハッタンカフェ)ナカヤマフェスタ(父ステイゴールド) この4頭の種牡馬を中心に買うことにしている。で、本命は◎ハッピーパレード(父ネオユニ)。ベリー騎手というのも心強いということで。

で、ジャンポケは無条件で投入しておく。府中は不安もカルドブレッサ・マイウェイ。これで◎―▲ワンツー。


ハッピーパレードは牝馬ということもあり15倍とおいしかったが、道中の運転もベリー騎手の手綱さばきが光ったと思う。馬込みの中から闘争心を出して長く足を使わせる。雨も問題なかったようだ。なんでも外人至上主義はよくないが、今現在来日している外人ではベリーは乗れておる騎手だと思うし、それだけに怪我による戦線離脱は大きい・・・ 残念だがターフに戻ってくることを期待したい。



さて

牝馬はこれといって2歳に強いのがまだ出てこない。初戦だけではシャンボールもジョワドも未知だからね。そんな中であまり注目されないファルブラヴ産駒ガーネットチャームも意外と面白い存在だと思う。近親ゴールドアリュールってゴールスキーと同じ?? ディープより先長く楽しめる素材だとは思うよ。


では