これは昨日読んだWinesburg Ohio/Sherwood Andersonです。
そのなかでloneliness(孤独)の章です。
文自体はそこまで難しくはありませんが(ゲティスバーグやケネディ大統領演説のがレベルは上)、主人公エノクの絵画の主旨を説明しているところがやや高度かも。
著名な短編集に【貧乏白人】や【暗い笑い】などがあります。アンダーソン氏は機械文明の抑圧にゆがむ人間の内面生活や欲求不満を大胆に描き、19世紀文学とモダニズム文学を架橋したらしい。(辞典より)
英米文学科なら基本的に抑えるべき作家なんでしょうね。
ちなみに僕は文学作家でも文学部学生でもありません。。。。(笑)
