何という逃げ切り!

僕はスタートだけをなんとかクリアしてほしい、そんな思いでテレビにかじりついてましたよ。

スタートの瞬間、ゲートの扉音の瞬間目をギュッと閉じて目いないふり。(購入したレースは大概そう)


エスポがいてもやはりハナを主張。いや、主張というより馬が走る気満々で元気にピクニック気分ルンルン♪といったところ。出遅れ癖もなければ掛かり癖もなく、豊騎手は手綱を持って二人旅。


無効上面で

↙ ○1                       1バーディバーディ

↙○2 ○3                     2エスポ 3マグニフィカ

↙★

 ☝スマートファルコン


とマークされる形になるが、3角過ぎから少しスパートを開始すると、マグニフィカが脱落、持ったままで食い下がろうとするJRA2頭も、バーディは直線で失速、エスポも追い出すと伸びず離される一方。


その差9馬身という圧逃劇を演じました。


国内ダートG1馬を下したわけですから、後残されたミッションはもう一方のG1馬トランセンドを倒すこと、そしてドバイにいって世界に名立たるダート馬であるということを顕示してくることでしょうね。


いいものを見させてくれました。

ありがとう。