安田記念ポイント

☆過去2年瞬発力馬4頭・瞬持兼用1頭・持続力馬1頭でキレが必要。(平均:瞬発6割持続4割)

☆重賞血統チェック:母父ミスプロ系が好走(サンプル半分)

  ND系×MP系(逆も)/SS系×ND系/母父ナスルーラ系の馬が3年連続勝利

タイムリーポイント

☆マイルは血統フォーカスから母父ミスプロ系の好走

☆トラックバイアスは内が伸びる(外廻し追込み馬は辛い)

◎ダノンヨーヨー

〇クレバートウショウ

▲サムザップ

*アパパネ

△ストロングリターン、スマイルジャック

極力外の馬は控えて割り引きたい。

◎ダノンヨーヨーは母父がミスプロで血統フォーカス馬。というか安田記念はキレ馬は来るがレース自体はスタミナを問われる。決してキレ馬自体がいらないというわけじゃない。東京マイルでスタミナが問われる特殊レースだが来ている馬は速い上がりを使える馬。それでなきゃウオッカやスマイルジャックがきたことが証明できないし。

指数は瞬持兼用馬。マイルで実績的にも一番強いし(昨年僕の快進撃は大波乱の富士S!)心配なのは出遅れ過ぎることだけ。。。 枠にも惑わされないしシルポートのペースを好位置から伸びてきたのは価値あり。アパパネに漬けこめるのは牡馬という相手。その牡馬の中では屈指のマイル力である。

 

クレバートウショウは3年連続勝利中の母父ナスルーラ系。武騎手が前回全く鞭を入れる余裕などなく、それでも上がり馬なりで33秒だったように競馬を理解している賢い馬。今日もランリョウオーで塞がれるように同騎手へのマークは人一倍厳しいが、それでも一瞬のスペースに持ち出せば追って伸びること間違いない。指数もバリバリの瞬発力馬で面白い一頭。

サムザップは香港馬で伏兵のほう。だが外国馬が良く来るレースで父シンコウキング(ファルブラヴ産駒)は日本でも好走。ND×MP系は好走血統の掛け合わせであり枠も良い。大穴ならこいつか。

アパパネは牝限→牡混で素直に連を外さないと強気にはなれない。しかもブエナを力強くねじ伏せての激走から仲2週でのG1は酷かもしれない。素質で蛯名騎手の腕でどこまでか。

あとは昨年も3着で瞬発力馬、適性はあるスマイルジャック(課題は展開と位置取り 定まってる?)とストロングリターン(京王杯と相性悪いがこのうまはここでもOKだと思う。1400巧者過ぎていないし1600mの圏内率86%で最内で壁を作れるのも魅力。石橋脩君と東京ってのはマッチするんだよね(笑)

シルポートは東京で

1400(3001)1800(0201)なのに対し1600(0002)。関西のイメージがあるので東京では1F伸びるのは厳しいのでは。さすがにみんなマークするでしょうし関西の金杯やマイラーズカップみたくパフォーマンスを発揮できるかは微妙だ。