京王杯SC

確か、去年サンスポ万助水戸記者が◎サンクスノートでズバリ的中のレースですね(笑)

あれから1年です。


◎ガルボ

〇クレバートウショウB

▲ジョーカプチーノ

△ストロングリターンB、ラインブラッドB、フラガラッハ、ショウワモダンB、シルポート


多点買いになるのでFMなどで工夫したいと思う。

まず指数は瞬発持続兼用馬が最多。ただ昨年は我慢力が必要なレース(上位3頭は我慢力指向のある馬がワンツースリー!)であった。“スプリンター→1400”ってのと“マイラー→1400”が交差して難解なレースになるので流れもその両タイプの多少で微妙に変わってくるのだろう。今年はスプリンター指向の馬が個人的計算だと8頭いるので半分がスプリンターということになる。そして強力な先行馬シルポートやジョーカプもいるので流れとしてはHになるよいうのが予想。

さて、昨年のように極端に我慢レースにならなければ東京1400=ザ・1400という馬だ。スプリントでもマイルでもない非根幹距離のこのレースは独自のスピードと持続力、我慢力が求められる。できれば1400で成績がベスト、さらに東京コースに難なしという馬がいいだろう。◎ガルボは1400で馬圏内率75%、東京芝で75%と他馬を圧倒している。特にシルポートという強力な先行馬がいる中で前につけられれば粘り込む可能性は高い。シルポートの出走するレースでは直線で後方から他馬が襲いかかるペースに成りにくいのが現状。府中で重い斤量だと脆い面もあるが“シルポートペース”に強い馬ということでこいつ。

クレバーショウワモダン・フラガラッハはキーブラッド。つまり過去5年京王杯では『父か母父がナスルーラ系』が好走しているのでこの3頭が上がる。とくにプリンスリーギフト系であるトウショウボーイのクレバーは武J騎乗で(2100)と相性抜群。ショウワモダンは注意喚起したダービー卿からが復調気配。もしやここで好走し1年越しに安田で体調万全アピールか!?フラガラッハは父がデュランダルで距離短縮でキレが増しそう。阪急杯では上がり最速で3着にきていることからも1400でキレる確立あり。

もう一つのキーブラッドが『ダート血統』というところか。とくに母父ミスプロ系はここに限らず1400mで好走が目立つ。展開不向きだがストロング、大穴ラインブラッドあたりに注意。


サンカルロは短縮して好走っていう成功を何度も繰り返しているからなぁ。この馬はベスト1200or坂のある阪神1400専用機で安田に挑戦するような馬じゃないはず。持続力指向(俗にいうスタミナ)でスピード指向じゃないと思うし。阪急杯とかベスト適性なんで◎にしたけど昨年も惨敗した当該レースではどうか?来ないと一番いいけど(笑)


あとは適当に・・・

京都10R 葵S ◎ツルマルレオン

今の京都1200mはSS×ミスプロ。 ちなみに昨年はクロフネ産駒が1・2・5着で3・4着がSS×ミスプロ。今年もヴァイスリージェント系があれば狙いたかった・・・がいないので唯一のツルマルレオン。あまり後ろ過ぎなければ普通に強いんじゃ。


新潟11R ◎ソルモンターレ

過去5年でサンデー系は圏内2頭のみと不振。キレやスピードより持続力を問われているんだと思う。一方よく来るのがミスプロ系!その中から指数が持続力指向であるソルモンターレ。やりあうと厳しいか・・・ アフリート産駒でダ替わりクジュウクシマが筆頭候補。


新潟12R ◎マイネルマルシェ

今の新潟はロベルト系or母父SSが買い。トーセンフリージアと迷ったが一発に賭けるなら母父サンデーのマイネルか。昨夏現級でセントライト記念4着馬ゲームマエストロ2着、秋にはナシュワンヒーローの4着と強い相手に食い下がっている。左回りの長いコースは得意なのでサンデーのキレを生かしてほしい。


京都12R ◎テーブルスピーチ

1400mは持続力指向が強い。指数も山型で母父ロベルト系のテーブルスピーチ。相手が弱そうな今回は出遅れずにしっかり決めたい。後は持続力馬のアイディンパワー、Mバレーヌが穴。