まずは淀屋橋S。
◎ケンブリッチエル
〇エーシンリジル
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とりあえず2頭だけだが、このレースで複数BOXでやるつもりはなし(笑) なんかここでばらまくと痛い目に遭いそうだし、1400という微妙な距離が余計難しくさせる。
過去2年ハンデ戦で行われた時の平均指数は我慢力レースが主体。持続力もあればベター。ということで我慢力がある馬で見ていきたい。指数は異なるが先週の阪神牝馬Sがかなり参考になる。アンシェルブルーが⑦枠から頑張った以外は掲示板はすべて内枠3わくまで。1400独特の内伸び先行馬場は続く模様で、すなわち『内枠でいい位置を取れそうな馬』がキーとなる。
今回は⑦枠にダイワナイト・サクラミモザと人気実力揃った馬がいる。この馬も指数はクリアしており(先週重賞カレンチャンと同率)血統も問題ないが枠だけが心配で重い印はためらった。
また過去2年淀屋橋Sは母父ND系が60%活躍、父ND系も圏内50%活躍とスタミナのある馬が優位。逆にSS系は09ボーダレスワールドの3着一回のみで母父では皆無。ということからもここはND系の馬を注視していきたい。◎Kエルは我慢持続兼用馬であり血統的にはニジンスキーのクロスをもち、阪神1200はベスト条件で枠も恵まれた。先手奪うも好位つけるもトスなく立ち回れば力は上位だろう。 〇エーシンリジルは母父SSがネック!?だけど、先週の重賞でワンスリーはクロフネ産駒(ヴァイスリージェント系)。内枠でVS系なら今の馬場は気をつけなければならずこの馬は条件合致。指数も我慢力馬で条件は揃った。可哀想だけど国分→岩田で強化されたとみれば面白い。
阪神12R ◎マジックアロー
ダート1400は持続力我慢力がともに問われてくる。血統的には先週開催で好走が目立ったダンチヒ系。条件が合うのは大外のマジックアロー。外で揉まれずに追走できれば面白い。人気軸信頼は⑫タマモスクワート。大穴では持続力馬で調子が上向いてきたのがわかる①ハクバドウジ推奨。熊沢J和田Jともに積極的に先行して腕っ節で粘らす競馬が得意。今回も前走の内容から期待大。
小倉12R ◎タガノアッシュ
『パサパサのロベルト』ってことで先週はロベルトの血が大活躍。みんな後方からのケイバになると思い、逃がせばエーシンマダムジーは当然圏内でしょうが、自在に動けるのはこの馬。血統も父ロベルトで1700は安定しているし叩3で。
小倉11R
◎シャア
〇クリュギスト
▲ローレルレヴァータ
△エナージバイオ・リバプールサウンド・レッドアイ
混戦模様だが、シャアの連戦(ホント頑張ってるよこの馬、条件にかかわらず…)とクリュギストの仕上がり具合がカギ。頼り過ぎるのは危険なので少し手広く。面白いのは実績あるのに人気がなさそうなローレル、展開次第のエナージt・レッドアイがロベルト系。上記のとおりロベルトは今重要(笑)! 逃げそうな馬がいないのでリバプールの残りを警戒といったところ。