このレースは過去3年、のちのGⅠを賑わすような馬がわんさか。
今年は牡馬混戦の年であるが、どの馬が勝つのかね??
まず適性をみると、過去3年瞬発力+持続力がセットで要求されている。さらにトライアルなので加速度を基準に出してみると、それほど高くなく6や7から最大15といったところで、平均8.5となる。つまり持続力レースを未経験で加速度だけびゅんびゅん出ている場合(キレ馬鹿)は少し疑ってかかるか、軸にはしない方がい良いということだ。
印
◎サダムパテック
○オールアズワン
▲ウインバリアシオン
*ターゲットマシン
△ショウナンマイティ
とりあえずここまでにしておく。
対戦相手、レースぶりからもここはサダムの地力が上位。キャリアもあるし重賞でも勝負付けできている。キレ任せじゃなくスピードを乗せて持続できるのが強み。朝日杯FSでは結果4着も、通った位置取りや枠も不向きであった。決して小回り不向きではなく中山に対応できるであろう。
また四つ角コースが得意なネオユニヴァース産駒はヴィクトワールピサでも証明されているように中山は滅法走る。オールアズワンもそんな馬で、札幌とコース適性が被るため好走は可能。グランプリボスやダノンバラードとも僅差であり、夏から安定して力を付けているのは窺える。
ウインはキレない分、上がり勝負になりにくいここが注目。前回は完全な展開とペースに負けた。巧く流れに乗れれば。
人気のTマシンはまだ新けづり。凄い逸材かもしれないが、持続力レース未経験のうえメンバーも強化されてどうなるか?
デビュー戦で惚れたSマイティだが、この馬の持ち味であるキレで勝負するレースではないために不安。しかも折り合い難で外枠発想は割引。。。だが、素質は今年の牡馬でも1,2を争うとは思う。若駒Sの脚を見せられれば。
ちなみに大阪城Sは過去3年瞬発60%、持続40%のレース。
これに当てはまり、シルポートのペースも経験しており面白いのが◎ダンツホウテイ。
ちなみに新聞の人気どころは順当に指数も出ている(笑)
でわ