9月に入ったという気がまったくしない気候。

この酷暑+不況+猛暑による野菜や小麦、畜産物全般の値上げで、家計を預かる方の苦労が身にしみる。


きょうは午前中から家にて作業。

夕方前に集中力が切れ?TVをつけたら土曜ドラマ「美丘」のおさらい+最終回へ向けてみたいな総集編がやっていたので―振り返ると今シーズンはひとつもドラマを見ていない―雑誌片手に聞き流すことに。

ところがストーリーに惹きこまれていくとはまさにこのことで、第1話からのまとめヴァージョンを大雑把に把握してしまうどころか最終回まで見たくなってしまった。

底に立ちはだかる病魔と闘う彼女美丘。刻一刻と蝕まれ死へと近づく彼女と家族愛と恋愛を描いたストーリー。ふと考えさせられたのは、残された時間 家族それとも友情どちらを大切にするだろうか?という命題。最愛なる人を選ばなくてはならないなんて辛いよな。 今の自分ならしっかり家族と答えるけど。

最近の軽薄なドラマレヴェルにあって、石田衣良さん原作の胸にズシッとくる内容、手ごたえを感じた。と同時に振り返ると個人的にぐっとくるのはやはり“愛”がテーマであるということだ。97「ラヴジェネレーション」98「略奪愛あぶない女」04の「夫婦」や06「14歳の母」07「東京タワー、オカンとボクと時々オトン」09「スマイル」など。 

新垣さん主演のハナミズキもなかなか良さそうだと感じます。


ドラマ・映画は見だすとみてしまうんだけど止まらなくなってしまうというか、1話完結(例・相棒)ではなくストーリー性のあるものだとやはりオチまで見続けたくなるのが人間の性。と、週一でその時間は束縛されてしまうのであまり見ないようにしている。4年前なんかはDrコトー&14歳母&ハケンの品格とかで大変だった。総集編なんかはそんな“見ちゃうと見居っちゃうけどそんなことはできない派”にとってもだぁーとやってくれるのはありがたいと感じる。


ずいぶん話がそれたね。

あとは今日は大井でアフター5賞という重賞があったので、GALLOPの拙い(これだけのためにスポ新聞買ってたらもったいない)馬柱を見ながら10分弱で予想。血統的にも実績でも信頼できる◎スーパーヴィグラスあたりからちょいちょいと。で、ほんとにこれが3着来てくれるからアリガタイ。。 1・2着とも抑えられたのでささやかなラッキーだった。

今、こうしてPCで明日の準備を進めながら志村軒を見ながら寝る準備とします。。

でわ