まずは混戦必至な新潟記念から。
ポイント
☆逃げは無理。とりあえず先行~好位なら粘り強く交わさせない意地のある馬を。
☆ほぼ差し・追い込みが優勢。そして軽ハンデ馬の一発も過去多数。
☆“ジワ伸び”タイプ・“小回りコース専用差し馬”は割引、それよりは後半開催らしくパワーある走りする馬。
☆左回りだと好走する馬は近走他場不振でも抑えたい。
印
◎ダイワジャンヌ
○スリーオリオン
▲スマートギア
☆メイショウベルーガ
△イケドラゴン
△スマートステージ
◎ダイワは牝馬の軽ハンデ。父ギムレットは新潟の軽い芝で瞬発力を発揮するうえに母父デヒアは夏場のローカル芝(福島や新潟)で限定的かつ集中的に活躍。げんにこの馬も新潟は大の得意で掲示板を外さない。馬も馬なら屋根も屋根、北村騎手は関屋記念(レッツゴーキリシマ)・レパードS(ミラクルレジェンド)で今夏絶好調とノッテいる。今回も末脚勝負に徹するつもりで、いろいろ移動を強いられた他馬よりジックリ構えた夏牝のパワーをさく裂させたい。
○スリーオリオンは上がり馬。といってもやっと実力がみのってきた。オペラ産駒らしく晩成で徐々に力を挙げる姿は、晩成なエアジハード産駒で安田記念制した上がり馬ショウワモダンを彷彿とさせる。息の長い末脚は新潟にマッチしているだけに今回は絶好のチャンス。
▲スマートギアは広い馬場で試してみたい。展開次第と不安面もあるがそこは鞍上ユタカの手中に入れている馬だから心配ご無用。芝2000mの馬券絡み率78%と信頼度も高くようやく重賞Vか!?
☆ベルーガは父フレンチもさることながら、母父にサドラーが入りメンバーでもパワーは随一といえる。対戦相手を考えてもここは1枚上だしアッサリも。あとは輸送がカギだ。
△イケドラゴンは俗に言う“粘り先行”型。目黒記念は恵まれた感があるがこの馬は典型的なサウスポーで【3・2・3・6】。坂のある東京コースで良績があるし新潟もOK。丸山騎手で脚質変換できた成功例で、ハンデもありがたい。人気の中途半端?な先行馬を捌いて粘れ。
△スマステは地味な戦績比較からも穴として。ただ、前回は初洋芝と展開が凶とでた。広く直線の長いコースではSペースでも伸びていることからここでは抑えが必要。村田Jが追い込みに変身させたのもプラス。
続いて札幌キーンランドC。
ポイント
☆札幌洋芝(しかも函館とビミョーに違うらしいので)適性を優先的に。
☆秋へのたたき台。人気馬は疑うよりも狙いにきているので平穏と思われる。
☆ある程度の格がないと先行逃げ粘りは難しい。 基本はキレやパワー生かした差し。
印
◎ビービーガルダン
○モルトグランデ
▲ローレルゲレイロ
☆トシギャングスター
△ベストロケーション
△ワンカラット
上位◎▲はGⅠで接戦したも同士。しかも同じ枠ということで縁を感じる。まぁ力量上位でしょう。割って入るなら昨年2位入線○モルトか。
ワンカラットは堅い芝でどうかが心配。スピード一辺倒じゃないからね。 そこで新参者からクロフネ産駒2頭。☆トシギャングスターは先行揃って流れが向きそう。2層前重賞で見せた伸びは圧巻。距離もベストで穴に。ベストも勝つまでは難しいが荒れた芝や道悪でも先行で粘っていることから洋芝でも大丈夫とみた。
先週は好発進。 基本馬なんて7割はデータやらで一生懸命考えたって、あとの3割は運やその日次第てなところがある。生き物だしね~。 巧くハマったらイイね!! 何かはいってほしいけど(笑)
でわ